セルフケア研修 【社員の安全と健康を守る取り組みに】

自身のストレス反応に気づき、適切な対応をしていくことや、ストレスに強いメンタルを作るための研修です。

自身のストレスに早期に気づき、対処法と健康習慣を習得する

本研修の対象

新入社員 若手社員 中堅社員 管理職

  • ストレス軽減方法を身に付けたい方
  • 自分に合ったストレスマネジメントを知りたい方
  • マインドフルネスを基本から学びたい方

こんなお悩みや課題をお持ちの方へ

研修に対する課題
  • 自分自身の心の健康について、正しいケアの方法を身に付けてほしい
  • メンタルヘルス対策の基本・ストレスへお対応を社員に学んでほしい
  • 上手にストレスと向き合える対処法を社員に知ってほしい
  • 不安を感じた時や問題が発生した時に我慢して、一人で抱え込む傾向がある社員が見受けられる

セルフケア研修の概要

セルフケア研修の概要や導入メリット、具体的なカリキュラム内容、さらに研修効果を高めるポイントについて解説します。

セルフケア研修とは(目的)

セルフケア研修とは

セルフケア研修とは、社員が自身の心身の不調やストレスに早期に気づき、適切に対処(セルフケア)するスキルを身に付けるメンタルヘルス教育です

厚生労働省が推進する「4つのケア」の一つであり、ストレス管理や健康維持、仕事のパフォーマンス向上・離職防止を目的として実施されます。

セルフケア研修が注目される背景

セルフケア研修の導入が注目される背景には、仕事量の増加や急な業務変化などによるストレス要因の増大が挙げられます。特にIT化の進展やリモートワークの普及に伴い、これまで以上に柔軟な時間管理や孤立感への対応が必要です。

研修を通じて従業員が自己管理能力を高めることで、企業への信頼や生産性の向上につながることが期待されます。また、企業は、従業員の安全と健康を守る「安全配慮義務」があります。その取り組みの一貫としてもセルフケア研修の導入が注目されています。

セルフケア研修で身に付くスキル

リスキルのセルフケア研修では以下の内容を扱います。

セルフケア研修で身に付くスキル

自身が持ってしまいやすい「ストレス」の傾向を対策を知る

ストレスが発生した際に起こりやすい「心」「身体」の変化を確認し、自身の現状を把握します。また、そのストレスに対してどのように対応すれば良いか(ストレスコーピング)という手法についても学びます。自身が持ってしまいやすいストレスの傾向と対策を知ることで、コントロールしやすくなることが目的です

呼吸法・リラクセーション技法を実践する

腹式呼吸や筋弛緩法などは、短時間で手軽にストレスを緩和できる手法として多くの研修で扱われます。研修内で正しい呼吸の仕方や簡単なストレッチを学ぶことで、業務の合間でも気軽にリフレッシュが可能です。自宅や通勤中などさまざまな場面で役立つため、日常生活全般にわたって活用しやすい点がメリットといえます。

睡眠と健康管理を学ぶ

睡眠不足や不規則な生活リズムはストレスを増大させる大きな要因となります。研修では、科学的な裏づけに基づいた睡眠サイクルのポイントや、入眠をスムーズにするための習慣づくり、食事や運動のバランスなどを紹介します。十分な休養を確保しながら働くことにより、集中力や思考力などの生産性向上が期待されるでしょう。

リスキルが提供するセルフケア研修の特徴

リスキルのセルフケア研修には次のような特徴があります。

企業様の目的やニーズに合わせた研修カリキュラムを作成可能

自らのメンタルヘルスを維持増進するための研修はもとより、職場環境のストレスマネジメントを改善する研修、睡眠改善や認知行動療法など具体的な内容のカリキュラムが用意されております。

研修時間や研修形態もご希望に沿った内容に対応できる

研修時間を既存のものから短くすることや、オンライン研修での実施を希望されるなど、ご希望に合わせた内容に変更可能です(研修形態は、対面・オンライン・ハイブリッド・eラーニング動画講座などからお選びいただけます)

セルフケア研修のラインナップ

一社研修  自由度が高い一社で実施する研修
公開講座  日程が決まった参加型研修
eラーニング動画講座  見る時間が自由な動画研修

セルフケア研修

自身のストレス反応に気づき、適切な対応をしていくことや、ストレスに強いメンタルを作るための研修です。

研修タイトル想定研修時間
セルフケア研修 一社研修 セルフケア研修【セルフ・コンパッションで対応する】 3時間 (変更可)
セルフケア研修 テレワーク編 一社研修 セルフケア研修 テレワーク編【ワークスタイルの変化に対応する】 3時間 (変更可)
セミナー型 セルフケア研修 一社研修 セミナー型 セルフケア研修【こころと身体をケアするために】 1.5時間 (変更可)
メンタルタフネス研修 一社研修 メンタルタフネス研修【折れない心の育て方を学ぶ】 4時間 (変更可)
レジリエンス強化研修 一社研修 レジリエンス強化研修【逆境に負けない強い心を育てる】 3時間 (変更可)
ストレス&アンガーマネジメント研修 一社研修 ストレス&アンガーマネジメント研修【感情を自己管理する】 3時間 (変更可)
インポスター症候群対策研修 一社研修 インポスター症候群対策研修【自分の成果を正当に評価する】 3時間 (変更可)
睡眠改善研修 一社研修 睡眠改善研修【パフォーマンスを向上する】 3時間 (変更可)
セミナー型 睡眠改善研修 一社研修 セミナー型 睡眠改善研修【短時間で質の良い睡眠に必要なコツを学ぶ】 1.5時間 (変更可)
セミナー型 睡眠改善研修 シフト勤務編 一社研修 セミナー型 睡眠改善研修 シフト勤務編【体内時計に基づく快眠戦略】 2時間 (変更可)
サイキャップ強化研修 一社研修 サイキャップ強化研修【逆境を乗り越える力を磨く】 3時間 (変更可)
Self-Care Training 一社研修 Self-Care Training [英語版:セルフケア研修] 3時間 (変更可)
セルフケア研修(半日研修) 公開講座 セルフケア研修(半日研修) - セルフ・コンパッションでストレスに対処する 3時間
レジリエンス強化研修(半日研修) 公開講座 レジリエンス強化研修(半日研修)- 逆境に負けない強い社員になる 3時間
睡眠改善研修 公開講座 睡眠改善研修 - 質の高い睡眠習慣を身につける 3時間
セルフケア研修 eラーニング eラーニング動画講座 セルフケア研修 41分
レジリエンス強化研修 eラーニング eラーニング動画講座 レジリエンス強化研修 59分
睡眠改善研修 eラーニング eラーニング動画講座 睡眠改善研修 59分
速習版:セルフケア研修 eラーニング eラーニング動画講座 速習版:セルフケア研修 30分
速習版:レジリエンス強化研修 eラーニング eラーニング動画講座 速習版:レジリエンス強化研修 30分
セルフケア研修 テレワーク編 eラーニング eラーニング動画講座 セルフケア研修 テレワーク編 78分
ストレス&アンガーマネジメント研修 eラーニング eラーニング動画講座 ストレス&アンガーマネジメント研修 44分
15分でわかる:セルフケア研修 eラーニング eラーニング動画講座 15分でわかる:セルフケア研修 13分

ポジティブシンキング研修

ネガティブな部下の思考をポジティブにすることで、長所を引き出すと同時に職場全体の風通しを良くすることを目指す研修です。

研修タイトル想定研修時間
ポジティブシンキング研修 一社研修 ポジティブシンキング研修【パフォーマンス向上】 3時間 (変更可)
ポジティブシンキング支援研修 一社研修 ポジティブシンキング支援研修 【部下の考え方を変えるために】 3時間 (変更可)
ポジティブシンキング研修 公開講座 ポジティブシンキング研修(半日研修) - 自己効力感を高め、仕事で成果を出す 3時間

健康経営研修

職場内の環境を把握し、従業員の健康を第一に守ることで、個々人の生産性や組織の業績向上を目指す研修です。

研修タイトル想定研修時間
健康経営推進研修 一社研修 健康経営推進研修【具体的な取り組みがわかる】 3時間 (変更可)
ストレスチェック活用研修 一社研修 ストレスチェック活用研修【実施結果を分析し、活用する】 4時間 (変更可)

アンガーマネジメント研修

怒りという強い感情を正しく理解した上で、自身の中でコントロールしながらうまく対応していく方法を学ぶ研修です。

研修タイトル想定研修時間
アンガーマネジメント研修 一社研修 アンガーマネジメント研修【怒りを上手くコントロールする】 6時間 (変更可)
アンガーマネジメント研修 伝える力強化編 一社研修 アンガーマネジメント研修 伝える力強化編【自身の意見を上手く相手に伝える】 3時間 (変更可)
アンガーマネジメント研修 顧客対応編 一社研修 アンガーマネジメント研修 顧客対応編【心の余裕で顧客満足を生む】 3時間 (変更可)
エモーショナルリテラシー研修 eラーニング eラーニング動画講座 エモーショナルリテラシー研修 38分

研修カリキュラムの例

次のカリキュラムはセルフケア研修に属するセルフケア研修【セルフ・コンパッションで対応する】のカリキュラムです。研修の流れの例としてご参考ください。

  1. 01セルフケアの重要性

    ゴール

    心の健康づくりの重要性を理解する

    • 過重労働の健康への影響・自己保健義務
    • セルフケア
    • 【ワーク】自己チェック
    • セルフ・コンパッション
    • マインドフルネス
    • 【ワーク】あなたがおちいりやすい認知の歪みは何か
    • 共通の人間性
    • 自分への優しさを向ける
  2. LASTストレスへの対処、軽減の方法

    ゴール

    メンタルヘルス維持増進のための実践法を習得する

    • ストレス対応の基本
    • 【ワーク】自身を振り返る
    • セルフ・コンパッションの実践方法
    • 【ワーク】セルフ・コンパッションを使って自分と関わる
    • 【ワーク】ネガティブな感情に対応する
    • 部下へのアプローチ
    • リラクセーションの実践
    • 【ワーク】気づきと行動の落とし込み

セルフケア研修参加者(受講者)の声・感想

研修を受講した方から、研修後のアンケートにて以下の感想をいただいております。(2026年現在、直近に実施した研修よりピックアップして表示しております)

不動産管理企業様

内容: 満足・良かった

96.7 %

講師: 満足・良かった

100.0 %
  • 職業上ストレスを抱えやすいので今回学んだことを今後の業務に活かしていきたい
  • 自分自身が、たくさんのバイアスを持ってしまっていたことに気がつけました。
  • 自分の傾向を客観的に知ることができ、今後の業務や私生活に役立てることができそうです。
  • 最近眠れないことがあり、ちょうど良いタイミングで研修を受けられて大変参考になりました。

精密金属材料製造企業様

内容: 満足・良かった

100.0 %

講師: 満足・良かった

100.0 %
  • 聞きやすく、内容が理解しやすかったです。
  • 自分の感じているストレスに対しての対応方法を学ぶことができた。
  • メンタルヘルスや自分の状態について振り返る機会になりました。今まで知識になかった内容がほとんどだったので新鮮でした。
  • 仕事の業務が多くなり、イライラすることが多く、苦痛を感じていたり、自分が無力と思いがちだったので、今回の研修での学びをマインドフルネスを身につけて思い悩まないようにしていきたいと思いました。
  • 受け入れること。自分への接し方、他人(部下)への接し方に活用したい。
  • これまで意識して来なかった内容が多いですが、周囲にストロークを与えられるように努めたいと思います。

介護サービス事業者様

内容: 満足・良かった

91.7 %

講師: 満足・良かった

91.7 %
  • ストレスと向き合い切替変えるためにはどうすればいいか学びになりました。
  • ストレスの原因について色々な要因や解決策を知ることができた

業務システム・ITソリューション企業様

内容: 満足・良かった

96.8 %

講師: 満足・良かった

96.8 %
  • 今の自身のストレスとの向き合い方に気づけた。
  • 今まで他者に投げかけるような言葉を自分に投げかけるという発想がなかったので学びになった。
  • 自分は今までストレスは時間でしか解決できなかった。しかし、自分を受け入れるというマインドも持ちたい。

精密機器関連企業様

内容: 満足・良かった

100.0 %

講師: 満足・良かった

100.0 %
  • レジリエンスは自分の意識で身に着けられる、その手法を学んだ。
  • 新しい考え方を得られたり元々意識していた考え方の再確認ができた。
  • レジリエンスについてよく知ることができた。
  • モチベーションの維持、向上に使用できると感じた。
  • ストレスを感じた際の立ち直り方として、自分が普段行っているもの以外にも有効な方法を試してみたいと感じた。
  • 普段のストレスの発散や気分が落ち込んでしまった時に周りの人がどんな過ごし方をしてやり過ごすのか知ることができて良かった。
  • 気分が落ちてしまった時は落ちるところまで落ちて、その後徐々に上がっていけばいいというマインドの持ち方が大事だと思った。
  • 失敗や、トラブルに対する考え方が少し変わった気がする。対処方法としてとても参考になった。

インフラ・エネルギーサービス企業様

内容: 満足・良かった

100.0 %

講師: 満足・良かった

100.0 %
  • 自身に当てはまる部分、共感することが多く非常にためになった
  • 有意義な研修となりました。
  • 自分への声掛け、考え方を偏りをなくすこと、自分をほめる、思考のリセット等実践できる内容が多かった
  • これまでを振り返ると落ち込んだ時に冷静になるのは難しく、数日引きずってしまう。考え方や心の持ちようで何とかなるのではなく、いざ落ち込んだ時に実践し繰り返すことで徐々にレジリエンスが強化されると分かった。
  • ます、ひどく落ち込むときに実践したいこととして・納得いかないことを書き出してみる・上見てあーと言ってみる・自分をほめてみる・なんで!?を止めてみるをやっていきたい。

セルフケア研修に関するよくあるご質問

セルフケア研修の目的はなんですか?

従業員のこころとからだの健康のために実施することが目的です。具体的には以下の3点になります。

・自分のストレスの要因やストレス反応に早期に気づくこと
・自らメンタルヘルス不調に至らないように予防・対処できるようになること
・ストレスに強いこころを育てるための手法を学ぶこと

リスキルでは目的に合わせた様々な研修メニューをご用意しております。
最適な提案を営業担当がさせていただきます。お気軽にお問い合わせください。

介護や医療業界向けにセルフケア研修を実施することは可能でしょうか?

はい、可能です。介護や医療など「他社へのケア」をメインの仕事としている方にとって、自分自身のこころに対して同じようにケアをしていくことが苦手な方もいらっしゃいます。事例などを介護や医療現場向けに変更し、講習を実施することができます。

セルフケア研修 を、eラーニング動画講座で学ぶことは可能ですか?

はい、可能です。隙間時間でもご覧いただけるものです。「セルフケア研修 について、短い時間しか確保できない」「全社員に実施しなければならない」という企業様におすすめです。詳細はセルフケア研修よりご確認ください。なお、DVDなどのお渡しではなく、ダウンロードやレンタルという形でのお渡しとなります。

講師派遣型で研修を実施する場合、全国で開催可能でしょうか?

はい、リスキルの研修は全国各地で実施可能です。開催場所についてご不安な点があれば、お気軽にお問い合わせください。対象地域:北海道,青森県,岩手県,宮城県,秋田県,山形県,福島県,茨城県,栃木県,群馬県,埼玉県,千葉県,東京都,神奈川県,新潟県,富山県,石川県,福井県,山梨県,長野県,岐阜県,静岡県,愛知県,三重県,滋賀県,京都府,大阪府,兵庫県,奈良県,和歌山県,鳥取県,島根県,岡山県,広島県,山口県,徳島県,香川県,愛媛県,高知県,福岡県,佐賀県,長崎県,熊本県,大分県,宮崎県,鹿児島県,沖縄県

他研修とセルフケア研修を組み合わせて、複数日程で研修実施することは可能ですか?

はい、可能です。リスキルのセルフケア研修は組み合わせ自由です。
- 何日間の研修を実施したいか
- 学習させたい研修内容は何か(例:セルフケア+ラインケアで、管理職向けに産業医や保健師との連携の際のポイントについて学ばせたいなど)
- 受講生(従業員様)はどの層か
- その他ご要望(例:研修タイトルを「メンタルセルフケア研修」に変更したいなど)
など、ヒアリングさせていただいた上で、適切な研修をご提示いたします。

よくあるご質問の一覧>

豊富な研修実績

リスキルのセルフケア研修は多くの企業様にご利用いただいています。組織におけるメンタルコントロールはとても難しく、本来は資格を持つスペシャリストを雇用の上で自社内での対応ができるようになるべきなのですが、企業の規模によっては非常に難しい状態です。ある程度の対応を行うことができる社内の担当者を即製するために役立つ研修となっています。最適な提案をさせていただきますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

リスキルの研修は様々な企業様にご利用いただいています

研修実績 導入事例を見てみる

お見積り、お問い合わせはこちらから

お見積り、お問い合わせはこちらから

取扱研修 1021 種類

階層別研修

テーマ別研修

職種別研修

業界別研修

IT研修

見積りを10秒作成

TOPへ

研修のお問い合わせはこちら

リスキルの社員研修に関する
お見積り、お問い合わせはこちらから

お電話はこちら

0120-299-194

0120-299-194

電話受付:月〜金 9:00-19:00(土日祝も研修実施)