メンタルヘルス研修 【25種以上の研修で健康な職場を実現】

社員がメンタルヘルス不調に陥らないためのスキルや考え方、メンタルヘルス不調者が出た場合の対応策を理解していきます。

心理的安全性を高め、社員のパフォーマンスを最大化させる

本研修の対象

若手社員 中堅社員 管理職

  • 人事労務管理スタッフ・マネージャー・管理職の方
  • 自身のストレスに適切に対応し、心身ともに健康を保つ方法を学びたい方
  • メンタル不調の予防策や不調者発生時の対応方法を学びたい方

こんなお悩みや課題をお持ちの方へ

研修に対する課題
  • 管理職に、部下や後輩のメンタルヘルス不調への対処法を身に付けてほしい
  • ストレスを上手に使い、集中力を高めることで仕事の効率を上げてほしい
  • 企業として、職場環境や社員の健康を考えた取り組みを進めていきたい
  • 産業カウンセラーや産業医に頼りすぎず、一般社員にもメンタルヘルスについて知識を習得してほしい

メンタルヘルス研修の概要

本ページでは、メンタルヘルス研修の基本的な概要に加え、そのメリットや具体的な研修形態について解説します。研修会として実施したい方はぜひご覧ください。

メンタルヘルス研修とは

メンタルヘルス研修とは

メンタルヘルス研修とは、従業員がメンタルヘルスに関する知識を身に付け、自身の健康管理や職場環境の改善に役立てるための研修です

具体的には、セルフケア(ストレスマネジメント、メンタルヘルス不調の早期発見)やラインケア(上司による部下のケア)などを学びます。これにより、従業員のメンタルヘルス不調を予防し、より働きやすい職場環境を構築することを目指します。

メンタルヘルスとは

メンタルヘルスとは「心の健康」のことです。昨今、働く人々の中で、 病名のないストレスや不安、うつ病等の精神疾患によりメンタルヘルスの不調が起きてきます。社員一人ひとりの心身の健康を保ち、働きやすい環境を整えるためにも、メンタルヘルス研修の実施は有用です。

メンタルヘルスとは

なぜメンタルヘルス研修が必要か

メンタルヘルス研修を導入することで、不調を防ぎ組織全体のパフォーマンスを底上げする効果が期待できるためです

職場で増加するメンタルヘルス不調と背景

急速な技術革新や情報化社会の発展により、現代の職場では従業員が感じるプレッシャーやストレスの種類が多様化しています。オンライン会議やリモートワークの普及は時間の管理やコミュニケーションの難しさを増大させ、個々の健康リスクを見えにくくしている面もあります。

こうした状況では、定期的な研修や部下の状況を確認できる仕組み作りをしなければ、メンタルヘルスの不調に気づくタイミングを逃す可能性が高まります。そのような背景からも、メンタルヘルス研修の定期的な実施が推奨されています。

放置することで、離職率・生産性への悪影響を及ぼす可能性も

メンタルヘルス不調を放置し深刻化させると、当事者のパフォーマンス低下にとどまらず、同僚への負担増やチーム全体の生産性の低下にもつながります。特に長期休職や離職が相次げば、企業は人材確保や育成の手間とコストを大幅に増やすことになりかねません。早めの対策としてメンタルヘルス研修を導入することで、人材の定着率を高め、企業全体の活力を維持することが重要視されます。

メンタルヘルス不調がもたらす悪影響

メンタルヘルス研修の効果を高めるポイント

メンタルヘルス研修を実効性あるものにするには、まず目的と意義を明確にし、導入前から受講者の理解を得ることが大切です。

目的と意義を明示的に伝える

研修の冒頭で「なぜメンタルヘルス研修を行うのか」という目的をしっかりと共有することは効果的です。個々の従業員が自分ごととして認識しやすくなり、研修内容への取り組み意欲を高めます。組織としての目標や期待される効果を提示することで、受講者は研修が単なる座学ではなく、実践に直結する価値のある機会であると理解しやすくなります。

実践的な研修形式とフォローアップ

演習やロールプレイを取り入れた研修形式にすることで、実践的なスキルの定着が期待できます。また、研修終了後のフォローアップや定期的な再研修を実施すると、学んだ内容を再確認しながら自分の言動を見直す機会を作れます。

リスキルが提供するメンタルヘルス研修の特徴

リスキルのメンタルヘルス研修には次のような特徴があります。

目的・ニーズに合わせた研修メニューをご用意

職場内でメンタルヘルス不調者やストレスフルな状態をそのままにしておかないために、普段からどうするべきかを学ぶことができます。

その他にも、部下のストレスマネジメント、誰もが働きやすい職場環境作り(メンタルヘルス対策の一環として)、不調者が職場復帰する際の支援方法など、多種多様な研修を用意しています。メンタルヘルスセミナーのように短い時間での実施も可能です。

部下育成と組み合わせて実施することも可能

特に、ラインケアについては管理職などチーム・職場をマネジメントする立場の方に受けていただきたい研修です。そのため、ラインケア研修などメンタルヘルスケアに関わるものと部下育成研修を組み合わせて受講される企業様も多くいらっしゃいます。

企業様側や職場内でのニーズや目的、研修時間をヒアリングした上で、適切な組み合わせ方や研修内容をご提示いたします。ぜひお気軽にお問い合わせください(無料でご相談お受けしております)

メンタルヘルス研修のラインナップ

一社研修  自由度が高い一社で実施する研修
公開講座  日程が決まった参加型研修
eラーニング動画講座  見る時間が自由な動画研修

セルフケア研修

自身のストレス反応に気づき、適切な対応をしていくことや、ストレスに強いメンタルを作るための研修です。

研修タイトル想定研修時間
セルフケア研修 一社研修 セルフケア研修【セルフ・コンパッションで対応する】 3時間 (変更可)
セルフケア研修 テレワーク編 一社研修 セルフケア研修 テレワーク編【ワークスタイルの変化に対応する】 3時間 (変更可)
セミナー型 セルフケア研修 一社研修 セミナー型 セルフケア研修【こころと身体をケアするために】 1.5時間 (変更可)
メンタルタフネス研修 一社研修 メンタルタフネス研修【折れない心の育て方を学ぶ】 4時間 (変更可)
レジリエンス強化研修 一社研修 レジリエンス強化研修【逆境に負けない強い心を育てる】 3時間 (変更可)
ストレス&アンガーマネジメント研修 一社研修 ストレス&アンガーマネジメント研修【感情を自己管理する】 3時間 (変更可)
インポスター症候群対策研修 一社研修 インポスター症候群対策研修【自分の成果を正当に評価する】 3時間 (変更可)
睡眠改善研修 一社研修 睡眠改善研修【パフォーマンスを向上する】 3時間 (変更可)
セミナー型 睡眠改善研修 一社研修 セミナー型 睡眠改善研修【短時間で質の良い睡眠に必要なコツを学ぶ】 1.5時間 (変更可)
セミナー型 睡眠改善研修 シフト勤務編 一社研修 セミナー型 睡眠改善研修 シフト勤務編【体内時計に基づく快眠戦略】 2時間 (変更可)
サイキャップ強化研修 一社研修 サイキャップ強化研修【逆境を乗り越える力を磨く】 3時間 (変更可)
Self-Care Training 一社研修 Self-Care Training [英語版:セルフケア研修] 3時間 (変更可)
セルフケア研修(半日研修) 公開講座 セルフケア研修(半日研修) - セルフ・コンパッションでストレスに対処する 3時間
レジリエンス強化研修(半日研修) 公開講座 レジリエンス強化研修(半日研修)- 逆境に負けない強い社員になる 3時間
睡眠改善研修 公開講座 睡眠改善研修 - 質の高い睡眠習慣を身につける 3時間
セルフケア研修 eラーニング eラーニング動画講座 セルフケア研修 41分
レジリエンス強化研修 eラーニング eラーニング動画講座 レジリエンス強化研修 59分
睡眠改善研修 eラーニング eラーニング動画講座 睡眠改善研修 59分
速習版:セルフケア研修 eラーニング eラーニング動画講座 速習版:セルフケア研修 30分
速習版:レジリエンス強化研修 eラーニング eラーニング動画講座 速習版:レジリエンス強化研修 30分
セルフケア研修 テレワーク編 eラーニング eラーニング動画講座 セルフケア研修 テレワーク編 78分
ストレス&アンガーマネジメント研修 eラーニング eラーニング動画講座 ストレス&アンガーマネジメント研修 44分
15分でわかる:セルフケア研修 eラーニング eラーニング動画講座 15分でわかる:セルフケア研修 13分

ラインケア研修

部下のメンタル不調の兆しを早期発見・対応し、休職や離職に至らないようケアすることで、リスクを予防するための研修です。

研修タイトル想定研修時間
ラインケア研修 一社研修 ラインケア研修【管理職によるメンタルヘルスケアを】 6時間 (変更可)
ラインケア研修 半日編 一社研修 ラインケア研修 半日編【部下の変化に目を向ける】 3時間 (変更可)
ラインケア研修 テレワーク編 一社研修 ラインケア研修 テレワーク編【在宅勤務者のケアを行う】 3時間 (変更可)
セミナー型 ラインケア研修 一社研修 セミナー型 ラインケア研修【心と身体の健康を維持する】 1.5時間 (変更可)
ピアサポート研修 一社研修 ピアサポート研修【メンバー同士が支え合う文化の構築】 3時間 (変更可)
相談窓口担当向け メンタルヘルス研修 一社研修 相談窓口担当向け メンタルヘルス研修【適切に相談を受ける】 3時間 (変更可)
管理職向け レジリエンス強化研修 一社研修 管理職向け レジリエンス強化研修【自身・部下・チームを考える】 6時間 (変更可)
職場のメンタルヘルス対応研修 一社研修 職場のメンタルヘルス対応研修 【うつへの理解と適切な対応を学ぶ】 3時間 (変更可)
メンタルヘルス研修 休職・復職対応編 一社研修 メンタルヘルス研修 休職・復職対応編【休職者の気持ちを知る】 3時間 (変更可)
ラインケア研修 公開講座 ラインケア研修 - メンタルヘルスケア実践 6時間
ラインケア研修 半日編 公開講座 ラインケア研修 半日編 - 短時間で集中理解 3時間
職場のメンタルヘルス対応研修 公開講座 職場のメンタルヘルス対応研修(半日研修)- 安心して働ける環境を作る 3時間
若手社員の早期離職防止研修 公開講座 若手社員の早期離職防止研修 - 一人ひとりに寄り添う 6時間
ラインケア研修 eラーニング eラーニング動画講座 ラインケア研修 77分
速習版:ラインケア研修 eラーニング eラーニング動画講座 速習版:ラインケア研修 29分
ラインケア研修 テレワーク編 eラーニング eラーニング動画講座 ラインケア研修 テレワーク編 80分
若手社員の早期離職防止研修 eラーニング eラーニング動画講座 若手社員の早期離職防止研修 55分
相談窓口担当向けメンタルヘルス研修 eラーニング eラーニング動画講座 相談窓口担当向けメンタルヘルス研修 91分
15分でわかる:ラインケア研修 eラーニング eラーニング動画講座 15分でわかる:ラインケア研修 14分

健康経営研修

職場内の環境を把握し、従業員の健康を第一に守ることで、個々人の生産性や組織の業績向上を目指す研修です。

研修タイトル想定研修時間
健康経営推進研修 一社研修 健康経営推進研修【具体的な取り組みがわかる】 3時間 (変更可)
ウェルビーイング経営推進研修 一社研修 ウェルビーイング経営推進研修【エンゲージメントの向上を実現する】 3時間 (変更可)
オフィス・エルゴノミクス研修 一社研修 オフィス・エルゴノミクス研修【腰痛・肩こりを防ぐ環境構築】 2.5時間 (変更可)
パフォーマンス・ニュートリション研修 一社研修 パフォーマンス・ニュートリション研修【仕事に適した食事を】 3時間 (変更可)
デジタル疲労・眼精疲労ケア研修 一社研修 デジタル疲労・眼精疲労ケア研修【眼精疲労ケアとデジタルデトックス】 2.5時間 (変更可)
ストレスチェック活用研修 一社研修 ストレスチェック活用研修【実施結果を分析し、活用する】 4時間 (変更可)
ストレスチェック活用研修 eラーニング eラーニング動画講座 ストレスチェック活用研修 56分

マインドフルネス研修

マインドフルな状態を、意識的に創り出す方法を理解し、高いパフォーマンスでストレス耐性の強化や成績向上につなげるための研修です。

研修タイトル想定研修時間
マインドフルネス研修 一社研修 マインドフルネス研修【心の安定のための思考トレーニング】 3時間 (変更可)
マインドフルネス研修 eラーニング eラーニング動画講座 マインドフルネス研修 54分

研修カリキュラムの例

次のカリキュラムはメンタルヘルス研修に属するラインケア研修【管理職によるメンタルヘルスケアを】のカリキュラムです。研修の流れの例としてご参考ください。

  1. 01メンタルヘルスケアの意義

    ゴール

    メンタルヘルスケアの重要性を理解する

    • 【オープニングワーク】現在の課題確認
    • 職場のメンタルヘルスをめぐる問題の実情
    • ラインケアの目的と狙い
    • メンタルヘルス不調に対応するための心構え
    • メンタルヘルス対策における「3つの段階」
  2. 02一次予防:自己管理・職場環境の改善

    ゴール

    メンタルヘルス不調を起こす「ストレス」に対して理解し、職場環境の改善方法を身に付ける

    • 【ワーク】自分のストレスについて知る
    • ストレスの基礎知識
    • 職場環境の改善
    • 自部門について考える
    • 【ワーク】職場環境の問題点を洗い出す
    • 【ワーク】改善案を一つ考える
  3. 03二次予防:早期発見

    ゴール

    部下の変化を見逃さないためのスキルを身に付ける

    • 前提:部下と日頃からコミュニケーションを取ること
    • 最重要:不調のサインに気付くこと
    • 相談の対応
    • 積極的傾聴で用いられるスキル
    • 【ワーク】積極的傾聴の実践
    • (参考)上司自身のセルフケア
    • 社外資源とその活用
  4. 04三次予防:職場復帰支援

    ゴール

    休職者の対応と復職までのプロセスを理解し、上司としての対応を学ぶ

    • 休職から職場復帰までのステップ
    • ①休職開始及び休職中のケア
    • ②主治医による職場復帰の判断
    • ③職場復帰の可否の判断及び職場復帰支援プランの作成
    • ④最終的な職場復帰の決定
    • ⑤,⑥職場復帰後のフォローアップ
    • リワークについて知る
  5. LASTケーススタディ

    ゴール

    ラインケアの事例から学ぶ

    • 【ケーススタディ】メンタル不調のいろいろ
    • 自社にある問題を考える

メンタルヘルス研修参加者(受講者)の声・感想

研修を受講した方から、研修後のアンケートにて以下の感想をいただいております。(2026年現在、直近に実施した研修よりピックアップして表示しております)

不動産管理企業様

内容: 満足・良かった

96.7 %

講師: 満足・良かった

100.0 %
  • 職業上ストレスを抱えやすいので今回学んだことを今後の業務に活かしていきたい
  • 自分自身が、たくさんのバイアスを持ってしまっていたことに気がつけました。
  • 自分の傾向を客観的に知ることができ、今後の業務や私生活に役立てることができそうです。
  • 最近眠れないことがあり、ちょうど良いタイミングで研修を受けられて大変参考になりました。

精密金属材料製造企業様

内容: 満足・良かった

100.0 %

講師: 満足・良かった

100.0 %
  • 聞きやすく、内容が理解しやすかったです。
  • 自分の感じているストレスに対しての対応方法を学ぶことができた。
  • メンタルヘルスや自分の状態について振り返る機会になりました。今まで知識になかった内容がほとんどだったので新鮮でした。
  • 仕事の業務が多くなり、イライラすることが多く、苦痛を感じていたり、自分が無力と思いがちだったので、今回の研修での学びをマインドフルネスを身につけて思い悩まないようにしていきたいと思いました。
  • 受け入れること。自分への接し方、他人(部下)への接し方に活用したい。
  • これまで意識して来なかった内容が多いですが、周囲にストロークを与えられるように努めたいと思います。

玩具・キャラクター商品関連企業様

内容: 満足・良かった

94.7 %

講師: 満足・良かった

94.7 %
  • 普段の業務や来期の目標に活かせることがあった。
  • 認めてあげる、褒めてあげる重要性を理解したので、単純に褒める時も注意する場面でもクッションを入れながら話したい
  • ただ聞くだけではなく、グループワークもあり、他の人の意見も聞くことができ、考え方が広がる研修だった
  • 全てを実行に移すことは難しいが、小さな褒めを積み重ねることはやっていきたいと思った。

商社関連企業様

内容: 満足・良かった

92.3 %

講師: 満足・良かった

96.2 %
  • 自分の感情や思考についての考え方が変わった
  • アテンショントレーニングは休憩中や通勤中に取り入れたいと思いました。
  • 自分はストレスはないと思っていたが書き出すことで意外とストレスを感じていたんだと気付きました。
  • 具体例などを出していただいたおかげで、説明がすんなり入ってきてイメージがしやすかったです。

理化学機器・分析装置専門商社様

内容: 満足・良かった

100.0 %

講師: 満足・良かった

100.0 %
  • 呼吸法や6秒ルールは取り入れようと思った。
  • あまり深く考えたことが無かった部分の仕組みを知ることが出来ました。
  • 単語として知ってはいたが詳しく知ることができ、面白かった。
  • 仕事以外でも今日から実践できる内容となっており、とても有意義だと思いました。

介護サービス事業者様

内容: 満足・良かった

91.7 %

講師: 満足・良かった

91.7 %
  • ストレスと向き合い切替変えるためにはどうすればいいか学びになりました。
  • ストレスの原因について色々な要因や解決策を知ることができた

メンタルヘルス研修に関するよくあるご質問

メンタルヘルスケア研修の目的はなんですか?

セルフケア研修の目的は、職場や社外で感じるストレスを従業員自身で上手くコントロールすることです。ラインケア研修の目的は、管理監督者が部下(従業員)のメンタルヘルスケアをする上での職場環境づくりや、部下の変化を早期発見する方法、不調者発生時の対応について学ぶことです。メンタルヘルスケアについては独学では学ぶことが難しい部分もあり、研修としての実施もおすすめしています。

メンタルヘルス不調を早期に発見するためには、どんなことに注意すればよいでしょうか?

メンタルヘルス研修の中でも確認していきますが、部下と普段からコミュニケーションを取っておくことで、変化に気付きやすくすることが重要です。

部下の変化に気づくといっても、普段(平常時)の状況を把握していなければ、それが変化によるものかどうか判断がつかないためです。

リスキルのラインケア研修では、現状部下の状況を把握できているか・コミュニケーションが十分に取れているかを確認した上で、適切なアプローチ方法を学び、変化に気づいた時の声がけや話の聴き方を身に付けていきます。

上記のように、研修内容についてご説明することも可能です。ぜひお気軽にご相談ください(無料でご相談お受けしております)

メンタルヘルス研修を、様々な役職や年齢の社員に一緒に受けてもらうことはできますか?

はい、可能です。リスキルのメンタルヘルス研修は、自身のメンタルヘルスを管理するための取り組みに関して、役職や年齢に関わらず、皆様に知ってもらうことができます。階層に合わせた内容や講師からの解説を行うことも可能です。詳しくはお問い合わせください。

メンタルヘルス研修(ラインケア研修・セルフケア研修)はオンラインで受講できますか?

はい、いずれのテーマについてもオンラインで実施可能です。フルオンラインで実施する場合と、一部対面+オンラインで実施する場合があります。いずれも実施可能です。職場に出社しているメンバーと在宅のメンバーがいる場合などに活用いただける形式です。オンライン研修の実施が初めての企業様についてもご相談可能です。無料でお問合せお受けしておりますのでぜひご活用ください。(無料でご相談お受けしております)

介護や福祉、医療関係の職場で働く方が受けられるメンタルヘルス研修はありますか?

はい、ございます。医療や福祉の職場に特化しているものではありませんが、セルフケア研修(セルフコンパッションを重視した内容)は病院やクリニック、福祉施設などでよく実施されています。

介護や福祉など、ご利用者様や患者様に対するケアや処置が仕事の中心となっている方は「自分自身に対するケア」が置き去りになりがちで、気づいた時にストレスが爆発してしまうこともあります。「自分も相手(ご利用者様や患者様)と同じようにいたわる」ことの大切さを理解し、明日からの仕事で上手くコントロールできるような研修です。

セルフケア研修【セルフ・コンパッションでストレスに対処する】

その他、ストレスに関する内容やケースワークなども無料でカスタマイズ可能です。詳しくはお問い合わせください。

メンタルヘルス研修の費用を知りたい・見積りを取りたいのですが、どうすれば良いですか?

メンタルヘルス研修のお見積りは各研修ページより請求できます。簡単な情報だけ入力いただければ、メールアドレス宛にすぐに届くため、手軽に利用できます。 なお、研修時間や日程を増やした場合の費用感や短くした場合の価格については個別にお問い合わせください。

職場でのメンタルヘルスケアは義務ですか?

平成27年 12 月 1日より、労働者数50人以上の事業場において年に 1 回、ストレスチェックを実施することが事業者の義務となりました。職場のメンタルヘルスケアを進める上で、ストレスチェックの導入だけでなくメンタルヘルス不調の予防や対応方法を学べるメンタルヘルスケア研修の実施も有効です。なお、労働者数50人以上の事業場においては産業医の専任も義務付けられています。

講師派遣型で研修を実施する場合、全国で開催可能でしょうか?

はい、リスキルの研修は全国各地で実施可能です。開催場所についてご不安な点があれば、お気軽にお問い合わせください。対象地域:北海道,青森県,岩手県,宮城県,秋田県,山形県,福島県,茨城県,栃木県,群馬県,埼玉県,千葉県,東京都,神奈川県,新潟県,富山県,石川県,福井県,山梨県,長野県,岐阜県,静岡県,愛知県,三重県,滋賀県,京都府,大阪府,兵庫県,奈良県,和歌山県,鳥取県,島根県,岡山県,広島県,山口県,徳島県,香川県,愛媛県,高知県,福岡県,佐賀県,長崎県,熊本県,大分県,宮崎県,鹿児島県,沖縄県

他研修とメンタルヘルス研修を組み合わせて、複数日程で研修実施することは可能ですか?

はい、可能です。リスキルのメンタルヘルス研修は組み合わせ自由です。
- 何日間の研修を実施したいか(健康経営研修と組み合わせたいなど)
- 学習させたい研修内容は何か(例:ハラスメント防止の内容も入れてほしい、メンタル不調からの離職を防ぐために管理職にできることを考えさせるワークを入れてほしい)
- 受講生(従業員様)はどの層か(例:新入社員にメンタルヘルス研修を受けさせたい、リスキリングの一貫としてシニア層に学ばせたいなど)
- その他ご要望(例:自社のラインケア対応マニュアルの内容を一部研修で触れてほしい、オンラインで実施したい、ストレスチェックへの対応も入れてほしいなど)
など、ヒアリングさせていただいた上で、適切な研修をご提示いたします。研修プログラム例のご提供も可能です。お気軽にお問い合わせください。

メンタルタフネスとは何ですか?

メンタルタフネスとは、逆境や困難などのプレッシャーの中で、感情や思考をコントロールし目標達成に向けて粘り強く努力する能力のことです。「自己認識(自身の強み・弱み、考え方の癖を理解する)」「自己制御(感情を管理する)」「楽観性(ポジティブ思考を持つ)」「回復力(失敗から立ち直る力)」これら4つにより成り立つスキルです。メンタルヘルス研修の中でもこれらを随時確認していきます。

自己保健義務とはなんですか?

自己保健義務とは、心身の健康について、自ら率先して予防に努め、健康管理に責任を持つということです。ビジネスパーソンにおいては、自身が健康で働けるようにするために健康管理に責任を持つことが義務とされています。 労働安全衛生法で定められた「労働者が負う義務」でもあります。

よくあるご質問の一覧>

豊富な研修実績

リスキルのメンタルヘルス研修は、様々な企業様よりお問い合わせをいただいています。

メンタルヘルスは文字通り「心の健康」であり、それにまつわる問題について書籍や社内の非スペシャリストのみでの解決を図ることは容易ではありません。本カテゴリーの研修メニューの数々が解決への大きなヒントになったという喜びの声を頂戴しております。

リスキルの研修は様々な企業様にご利用いただいています

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