伝える力研修 【ワーク中心の指導で、明日からの伝える力を変える】

ビジネスシーンで、相手により伝わりやすく納得感の与えられる話の組み立てができるようになるための研修です。

わかりやすく、相手な納得感を与えられる話し方を身につける

本研修の対象

新入社員 若手社員 中堅社員

  • ビジネスシーンにおいて伝える力がまだ備わっていない新入社員の方
  • 自己流ではない伝える力を身につけたい若手社員の方
  • 話し方・伝え方のやり方を改めて見直してみたいという意識をお持ちの方

こんなお悩みや課題をお持ちの方へ

研修に対する課題
  • 伝えることに慣れていない新入社員に、伝え方を学んでほしい
  • 正確に伝える方法を身に着ける機会が無く、自己流を続けている社員が多い
  • 相手の立場になって話す上で必要なスキルを学ぶ場面がない
  • 相手に納得感を与える話ができるようなノウハウを学びたい

伝える力研修の主な目的・学習内容

伝える力研修とは、相手の視点に立ったコミュニケーションについて理解し、わかりやすい話し方のポイントや話の組み立て方を身に付けるための研修です。ビジネス現場において、相手に納得感を与えられる話の組み立てができるようになることを目的としています。

伝える力研修の目的

伝える力を強化するメリット

ビジネスは人と人とのコミュニケーションで成り立っており、自身の意思や現状を相手に伝える力は常に求められます。自身や自社としての意見を上手く、わかりやすく、相手に納得してもらえるように伝える力は、誰もが身に付けておきたいスキルです。伝える力を強化することで、自身の主張や意見を上手く伝え、相手に行動を促すことが可能となります

伝えたと伝わるの違い

ビジネスシーンでは、「伝えた」ではなく「伝わる」ような話し方やコミュニケーションの取り方が求められます。この2つの大きな違いは以下の通りです。

  • 伝えた:主語が自分
  • 伝わる:主語が相手

伝える目的は、相手に自分の思った行動を起こしてもらうことにあります。相手が行動を起こすためには、自分本位の「伝えた」ではなく、相手が納得してくれるための「伝わる」スキルが必要です。リスキルの伝える力強化研修では、相手に納得感を持って伝わるような話し方について、ポイントを押さえて学ぶことができます。

研修内で身に付けるスキル

伝える力強化研修内では、以下のスキルについてポイントを押さえて学んでいきます。

わかりやすい話し方の基本を身に付ける

相手に伝わる話し方とはどういうものかという理解から、わかりやすい話し方のポイントを学びます。具体的には以下の通りです。

  • 一文を短くする
  • 具体的な表現を使う
  • 主語、述語をはっきりさせる
  • 適切な接続詞を使う
  • カタカナ語や専門用語の多様には注意する

話の組み立て方を身に付ける

基本を踏まえた上で、話の組み立て方について理解をしていきます。通常のコミュニケーションであれば上記に気をつければ良いものですが、ビジネスシーンでの伝える場(プレゼンテーション、商談、会議など)では、論理的で構造的な話し方の方が相手を納得させやすいためです。具体的には以下についてポイントを絞って扱っていきます。

  • 要点→根拠の順で伝える(結果→理由とも同意)
  • PREP法で伝える
  • 演繹法と帰納法を活用して、論理的に伝える
  • So What? Why So? を意識して伝える

リスキルの伝える力研修では、上記の他にも、相手を動かすアプローチの仕方や報連相の仕方についてもポイントを押さえて学び、ワークを通して実践的にスキルを身に付けていくことができます。

伝える力研修で扱う内容

伝える力研修の費用相場

伝える力研修の費用相場は実施形態によって変動します。リスキルは「一人でも多くの人に社会人教育を」という会社ミッションを掲げ、実施しやすい価格帯で提供しています。

実施形態 相場 リスキルの金額
一社での研修 20〜50万円 / 1日 時間・人数を入力すれば見積りを取得できます
公開講座 2〜5万円 / 1人 16,800円 / 1人
eラーニング レンタル 1,000〜5,000円 / 1人  950円〜 / 1人

実施は半日や1日が一般的でしょう。表の相場もその前提です。

リスキルが提供する伝える力研修の特徴

リスキルの伝える力研修には次のような特徴があります。

伝える力を身に付けるために必要なスキルをまとめて学べる

伝える力を強化する、と言っても身に付けるべきスキルは様々です。リスキルの伝える力研修では、基礎的な部分やそのコツをまとめて1日で扱うことができます。基本的なコミュニケーションや話し方から、論理的な話の組立方法まで学ぶことで、伝える力の底上げを図ることができます。

随時行うワークで、伝える力を試す

伝える力研修では、特にワークを多く用意しています。学んだことを頭で理解していたとしても、言葉が出てこないということはコミュニケーション系の研修でよくあることです。研修で学んだことをその場のワークで試すことで、自身の苦手な部分を洗い出し、改善すべき点に気づくことができます。

伝える力研修のラインナップ

一社研修  自由度が高い一社で実施する研修
公開講座  日程が決まった参加型研修
eラーニング動画講座  見る時間が自由な動画研修

伝える力研修

ビジネスシーンで、相手により伝わりやすく納得感の与えられる話の組み立てができるようになるための研修です。

伝える力・ビジネスコミュニケーション研修

研修タイトル想定研修時間
伝える力強化研修 半日編【短時間で磨くビジネスコミュニケーション術】
3時間 (変更可)
伝える力強化研修【相手に理解してもらう伝え方を】
6時間 (変更可)
速習版:伝える力強化研修
29分
伝える力強化研修
53分

ストーリーテリング研修

研修タイトル想定研修時間
ストーリーテリング研修【心を動かす伝え方を身に付ける】
3時間 (変更可)
ストーリーテリング研修
53分

言語化・論理構成力研修

研修タイトル想定研修時間
言語化スキル研修【思考整理と論理構成力を強化する】
3時間 (変更可)
PREP法徹底実践研修【実践を繰り返しスキルを磨く】
3時間 (変更可)
言語化スキル研修
36分

社内コミュニケーション研修

仕事をよりスムーズに進めるために、社内でのコミュニケーションを円滑にする研修です。階層、コミュニケーションのシーンに応じた研修を用意しています。

研修タイトル想定研修時間
ロジカルコミュニケーション研修【説得力を高める伝え方】
6時間 (変更可)
上司とのコミュニケーション強化研修【フォロワーシップを習得】
6時間 (変更可)

プレゼンテーションスキル研修

人前でプレゼンテーションを行う方が、より相手にわかりやすく、伝わるための実践力を習得する研修です。

研修タイトル想定研修時間
プレゼンテーション研修 徹底演習編【実践中心】
6時間 (変更可)

新入社員研修・新人研修

新入社員研修では、社会人として必要な心構えや基本のスキルを身に付けます。

研修タイトル想定研修時間
新入社員PowerPoint&プレゼン研修【実践的に学ぶ】
7時間 (変更可)

研修カリキュラムの例

次のカリキュラムは伝える力研修に属するロジカルコミュニケーション研修【説得力を高める伝え方】のカリキュラムです。研修の流れの例としてご参考ください。

  1. 01ロジカルシンキング 基礎理解

    ゴール

    論理的に考えることの必要性を理解する

    • 【オープニングワーク】会話のロジカルさを確認する
    • ロジカルシンキングとは何か
    • ロジカルシンキングの使い道
    • ロジカルシンキングを身に付けるために
  2. 02ロジカルシンキングの基本

    ゴール

    ロジカルシンキングの基本となる、演繹法・帰納法を理解する

    • 論理的思考の基本:帰納法・演繹法
    • 帰納法の使い方
    • 【ワーク】会話例から帰納法を考える
    • 演繹法の使い方
    • 【ワーク】会話例から演繹法を考える
  3. 03論理的に分割する

    ゴール

    大きな問いを分割することで解決できるようにする

    • 分割の重要性
    • MECE
    • ロジックツリーの活用
    • 【ワーク】ロジックツリーによる問題の分割
  4. 04話す内容を組み立てる

    ゴール

    話す内容の組み立て方を習得する

    • 論理的に伝えるとは
    • 構造化する
    • 【ワーク】ピラミッドストラクチャーで図示し、伝える
  5. 05わかりやすく伝える

    ゴール

    組み立てた内容をわかりやすく伝えるための方法を身に付ける

    • わかりやすく伝えるために
    • 論理構成を確認する
    • 【ワーク】So What?を考える
    • 【ワーク】Why So? を考える
    • 話す順番を考える
    • その他、伝える際のポイント
  6. LAST実践

    ゴール

    ロジカルシンキングの考え方やそれを用いた伝え方について実践する

    • 【ワーク】上司に依頼をする
    • 【ワーク】わかりやすく伝わる文章に整理する
    • 【ワーク】本研修の内容を上司に報告する
    • 【ワーク】気づきと行動の落とし込み

研修制作者の想い・こだわり

ロジカルコミュニケーション研修は、どのように話を構成し、どのように話すとわかりやすくなるかを方法論に落とし込んだ研修です。万人にとってのわかりやすさは、結局のところ「その話が論理的であるか」に行き着きます。構造化された話はわかりやすく、すんなり内容を理解できます。

伝え方関連の研修を作る際、研修開発者としては緊張感が走ります。伝え方をテーマにした研修そのものが分かりにくければ、本末転倒になってしまうためです。本研修も「どのように構成したら、ロジカルなコミュニケーションの方法論がわかりやすく伝わるか」を真剣に熟慮しながら開発を行いました。

論理的なコミュニケーションに課題を抱える人は多いですが、それは頭の良し悪しなどではなく、方法論を理解していないためです。この研修が、受講者の方々のコミュニケーションを大きく変えることを楽しみにしています。

伝える力研修参加者(受講者)の声・感想

研修を受講した方から、研修後のアンケートにて以下の感想をいただいております。(2026年現在、直近に実施した研修よりピックアップして表示しております)

食品・農水企業様

内容: 満足・良かった

100.0 %

講師: 満足・良かった

100.0 %
  • 伝える側は伝える相手に対して最後まで責任を持つことが大切だと学びました。
  • 研修を通じて、伝えたと伝わるの違いを痛感した。

食品・農水企業様

内容: 満足・良かった

100.0 %

講師: 満足・良かった

100.0 %
  • 今回の研修では「伝える」ではなく、相手に「伝わる」ことを意識して話すことが大切ということを学び、大変印象に残った。
  • PREP法を事例などを使って考えてみて、実際の商談などでも応用が効く非常に良い手法だと感じた。
  • PREP法や演繹法、帰納法など相手に伝える上で非常に大切な方法を学ぶことができた。

自動車・機械企業様

内容: 満足・良かった

100.0 %

講師: 満足・良かった

100.0 %
  • 今日から実践し、練習しようと思う
  • 忘れていたので復習の良い機会になった
  • 職場に帰ってから育成面談の時に実践してみたいと思います。相手の事が理解できたか確認してみたいと思います。
  • 自分の弱い所を再認識できた。

自動車・機械企業様

内容: 満足・良かった

100.0 %

講師: 満足・良かった

100.0 %
  • 相手視点と礼儀を忘れずに傾聴したいと思います
  • 伝える力で色々な型がある事が学べた。一つ一つを使いながら自分のスキルを向上していきたいと思った。
  • ピラミッドストラクチャーを思い浮かべて会話する
  • 部下との面談にて、相手の話を聴き、お互いが納得出来る様にする。

建設・コンサル企業様

内容: 満足・良かった

100.0 %

講師: 満足・良かった

100.0 %
  • 言語化が課題の私にとって非常に為になる研修でした。
  • 上席に提案する際に是非PREP法を活用していきたい。
  • PREP法や、事実と意見の使い分け。構造化はこれから先ずっと使える内容だと感じました。
  • コミュニケーションの質を考えさせらました。言語化して上手く相手に伝えれる方法が知れてよかった
  • 自分はIT担当でして、つい専門用語を使ってしまいがちになるため、相手の知識レベルに合わせた言葉選びを意識していきたいと思います。
  • 情報の整理、思考の整理が非常に大切だと感じた。ついつい後回しにしてしまう頭の中の棚卸しを定期的にするべきだと学びになった。
  • 言語化スキルを持つことでクライアント様へわかりやすく説明することで信頼できる社員となれるよう努力していきたいです。
  • 言語化は難しく、業務を遂行するうえでも悩む事も多いでので、今回学んだことを実践して、正しく習得したいと思います。
  • 社内でとMTGの場や上司への説得など、PREP法は使っていきたいと思います。
  • 思考整理してから伝えることが大切だと改めて気づくことができました。実際にワークしてみて、普段意識しているつもりでも事実を、自分なりの解釈のニュアンスで伝えてしまっていることがあると感じました。相手が正確に判断できるように、伝える前に思考整理して、事実と意見を分けて話すことを意識していきます。
  • 言語化は仕事をする上で一番重要で、特に私自身もチームも会社も課題であると感じる部分でした。特に最近自身のチームでは社員だけでなく、アルバイトや派遣のスタッフが増えてきており、伝えたいことと相手の認識が違うという経験がよくあったため、どうやったら相手に伝わるのか改めて学べた時間だったと思います。

大手アパレルメーカー様

内容: 満足・良かった

100.0 %

講師: 満足・良かった

100.0 %
  • 今後活かせていける内容が盛りだくさんで吸収することが多かったです。
  • 簡潔に伝えるが苦手なので、何を1番に伝えたいかPREP法を活用しながら分かりやすか伝えていけたらと思います。
  • ポジティブフィードバックは、直ぐにでも実践していきたいです。
  • 研修ありがとうございました!とても楽しく学べました。自分のできていないところ、色々学べたと思います。テキストを振り返りながら今後の行動に活かしていきたいです。
  • 非言語を見逃さない、聴く、相手に伝わっているか確認する事の大切さがよくわかりました。

伝える力研修に関するよくあるご質問

伝える力研修をオンラインで開催することは可能ですか?

はい、オンラインでの開催可能です。リスキルの伝える力研修は、対面・オンライン・対面とオンライン同時のハイブリッド式からお選びいただくことができます。お気軽にお問合せください。

他研修と伝える力研修を組み合わせて、複数日程で研修実施することは可能ですか?

はい、可能です。リスキルの伝える力研修は組み合わせ自由です。
- 何日間の研修を実施したいか
- 学習させたい研修内容は何か
- 受講生(従業員様)はどの層か
など、ヒアリングさせていただいた上で、適切な研修をご提示いたします。

セミナー形式など、短時間で伝える力研修を実施することは可能ですか?

はい、セミナーでの実施可能です。研修実施可能時間に合わせて、1時間~6時間内での調整が可能です。短い時間のため、既存の研修プログラムからどれを選出し編成するか、ご相談しながら組み立てていきます。なお、短時間にしたことよる研修費用についてはお問合せください。

リスキルの伝える力研修では、事前・事後の課題提出はありますか?

いいえ、ございません。リスキルの伝える力研修では事前の課題提出や、事後の感想・レポート・報告書の提出などはございません。研修時間内で完結します。なお、研修終了後3~5分で終わるアンケートについては実施いたします。

伝える力研修の研修費用を知りたい・見積りを取りたいのですが、どうすれば良いですか?

お見積りは各研修ページより請求できます。簡単な情報だけ入力いただければ、メールアドレス宛にすぐに届くため、手軽に利用できます。 なお、研修時間や日程を増やした場合の費用感や短くした場合の価格については個別にお問い合わせください。

伝える力研修では、自社の事例を取り入れてもらうことはできますか?

はい、可能です。事前のヒアリング時にお伝えください。ロールプレイングや上司への適切な伝え方・報告の仕方など事例としてカスタマイズして研修で実施することが可能です。

講師派遣型研修を実施する場合、開催場所は全国で可能でしょうか?

はい、可能です。リスキルは日本全国で研修を行っています。オンライン・対面いずれも全国各地で実施可能です。対象地域:北海道,青森県,岩手県,宮城県,秋田県,山形県,福島県,茨城県,栃木県,群馬県,埼玉県,千葉県,東京都,神奈川県,新潟県,富山県,石川県,福井県,山梨県,長野県,岐阜県,静岡県,愛知県,三重県,滋賀県,京都府,大阪府,兵庫県,奈良県,和歌山県,鳥取県,島根県,岡山県,広島県,山口県,徳島県,香川県,愛媛県,高知県,福岡県,佐賀県,長崎県,熊本県,大分県,宮崎県,鹿児島県,沖縄県

よくあるご質問の一覧>

豊富な研修実績

リスキルの伝える力研修は多くの企業様よりお問い合わせいただいております。実際に研修を受講された方からは、習った知識や指導方法をすぐに実践することが出来るような、体系的なカリキュラムで学習出来たとご好評を頂いております。最適な提案をさせていただきますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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