コールセンターオペレーター研修 【現場で即活かせる内容を】

コールセンターの役割を再確認し、顧客満足度を上げるための電話応対スキルを身に付ける研修です。

第一印象で心を掴む、好感度を高める電話応対とマナーを習得する

本研修の対象

若手社員 中堅社員 管理職

  • コールセンターでオペレーター業務に従事されている従業員、スタッフの方
  • 電話での「好印象を与える話し方」「不快にさせないトラブル対応」などのスキルを身に付ける必要がある方
  • コールセンターでの電話応対の基礎を学び、業務に活かしていきたい方

こんなお悩みや課題をお持ちの方へ

研修に対する課題
  • オペレーターの言葉遣いやお客様への態度などをより良いものにしたい
  • お客様の満足度を高めるための電話応対方法を身につけて欲しい
  • クレームが発生した際に、オペレーターからマネージャーに交代することが多い
  • 業務時間が限られており、研修やレクチャーの時間があまり取れていない

コールセンターオペレーター研修の主な目的・学習内容

コールセンターオペレーター研修とは、コールセンターの役割を再確認した上で、電話応対スキルを強化するものです。

コールセンターオペレーター研修とは

コールセンターオペレーター研修とは

コールセンターオペレーター研修は、コールセンターで働くオペレーターが必要なスキルを身に付けるための研修です。顧客対応力やコミュニケーション能力の向上、クレーム対応のコツ、スクリプトを活用した効率的な対応方法など、現場で即活用できる実践的な内容を提供します。

電話を取るだけではなく、好印象を持ってもらうための電話スキルを磨くことで顧客満足度につなげていくことを目的としています

コールセンターオペレーター研修の受講対象者

コールセンターのオペレーター業務を行っているすべての方にご受講いただけます。未経験~ベテランまで、受講する方の層にレベルを合わせることも可能です。

コールセンターオペレーター研修で身に付くスキル

コールセンターのオペレーターとして活躍していくために必要なスキルは以下の通りです。リスキルが提供する研修内でもこれらを強化していきます。

コールセンターのオペレーターに必要なスキル

基本の電話応対スキル

コールセンターで働くことが初めてという方に向けて、電話の受け方など基本的な対応を学び直します。保留の仕方・メモの取り方、言葉遣いについて再確認し、現状の自身の対応を見直します。

好印象を残す対応方法

第一印象は3秒で決まるとも言われます。電話の場合であれば最初の名乗りの段階で決まっているということです。問題や課題を抱えてお電話してくださったお客様に対して、気持ちの良い挨拶で迎えられることが対応の良し悪しを決め、それが顧客満足につながります。「電話で良い印象を与えられる話し方」がはじめに身に付けておきたいスキルです。

お客様のニーズを素早くとらえるスキル

次に必要なことは、ニーズを素早くつかみ適切な対応をすることです。コールセンターに電話をするお客様は、何らかの課題やお困りごとを抱えています。「何を解決したいのか」「どのような対応を希望しているのか」を素早く読み取ることが必要です。そのために、聞く力・伝える力を磨いていきます。

クレーム対応方法

気持ちの良い対応ができれば、大きなクレームになることは少なくなります。仮に、当初希望していた回答が得られなかったとしても、それまでの対応でご満足いただき終話するという例もあります。「クレーム」ではなく、「お客様からの貴重なご意見」と考え、どのように対応したらご満足いただけるかを意識した対応を身に付けて電話応対に取り組んでいくマインドをもたせることも必要です。

コールセンターオペレーター研修の費用相場

コールセンターオペレーター研修の費用相場は実施形態ごとに異なります。リスキルは「一人でも多くの人に社会人教育を」という会社ミッションをもとに、導入しやすい価格で研修を提供しています。

実施形態 相場 リスキルの金額
一社での研修 20〜50万円 / 1日 時間・人数を入力すれば見積りを取得できます
公開講座 2〜5万円 / 1人 16,800円 / 1人
eラーニング レンタル 1,000〜15,000円 / 1人 950円〜 / 1人

リスキルが提供するコールセンターオペレーター研修の特徴

リスキルのコールセンターオペレーター研修には次のような特徴があります。

電話応対の基礎から学べる

コールセンターの役割を再確認した上で、メインとなる電話応対スキルをブラッシュアップしていきます。電話をかける・受けるといった基礎の基礎から丁寧に再確認するとともに、しっかりとした土台を築き上げます。

顧客満足を高める対応を身に付けることができる

コールセンターのオペレーターとしては、顧客のニーズに素早く対応し問題やお困りごとを解決することによって顧客満足を高めることが重要な役割の一つです。顧客満足アップのためにできることや磨きたいスキルをポイントをおさえて学ぶことができます。

ロールプレイングを通してスキルを磨くことができる

オペレーター研修では基礎的な事項を学んだ後に、顧客満足度への配慮を踏まえたロールプレイングを実施していくことで総合的な電話応対スキルの向上を目指します。翌日からすぐに業務へ応用可能なカリキュラムとなっています。

コールセンターオペレーター研修のラインナップ

一社研修  自由度が高い一社で実施する研修
公開講座  日程が決まった参加型研修
eラーニング動画講座  見る時間が自由な動画研修

コールセンターオペレーター研修

コールセンターの役割を再確認し、顧客満足度を上げるための電話応対スキルを身に付ける研修です。

コールセンター電話応対研修

研修タイトル想定研修時間
コールセンター向け 電話応対研修 半日編【役割認識と応対スキルの習得】
3時間 (変更可)
コールセンター向け 電話応対研修【満足度を高める対話力】
6時間 (変更可)
コールセンター向け 電話応対研修 シニア対応編【顧客の心理を理解する】
3時間 (変更可)
コールセンター電話応対研修 上級編【顧客理解と提案力強化】
3時間 (変更可)
コールセンター向け 電話応対研修
59分

コールセンターメール・チャット対応研修

研修タイトル想定研修時間
コールセンター向け メール・チャット対応研修【顧客満足度を高める】
5時間 (変更可)
コールセンター向け メール・チャット対応研修
60分

コールセンター特殊対応・営業研修

研修タイトル想定研修時間
コールセンター向け アウトバウンド営業研修【顧客志向を高める】
6時間 (変更可)
コールセンター向け クレーム対応研修【お客様のニーズを捉え、解決する】
6時間 (変更可)
コールセンター向け 督促電話研修【法規遵守と難ケース対応を習得】
3時間 (変更可)

電話応対研修

電話応対の基本的なマナーやクレームへの対応を理解し、企業や商品、サービスに対する好印象につなげるための研修です。

研修タイトル想定研修時間
ビジネス電話応対研修【マナーとクレーム対応力を習得】
6時間 (変更可)

コールセンターSV研修

コールセンターの運用に必要な、体制の構築や業務の効率的なマネジメント方法を身に付ける研修です。

研修タイトル想定研修時間
コールセンターマネジメント研修【SV・管理職向け】
6時間 (変更可)
コールセンターSV向け コミュニケーション研修【チームをまとめる】
6時間 (変更可)

クレーム対応研修

クレーム対応のスキル向上を目指し、クレームの種類の見分け方、それぞれの対応方法を身に付けることができる研修です。

研修タイトル想定研修時間
クレーム電話対応研修【顧客満足を高める効果的な対応力を】
6時間 (変更可)
クレーム対応研修
51分

研修カリキュラムの例

次のカリキュラムはコールセンターオペレーター研修に属するコールセンター向け クレーム対応研修【お客様のニーズを捉え、解決する】のカリキュラムです。研修の流れの例としてご参考ください。

  1. 01クレームはなぜ起きるか

    ゴール

    クレームにある原因を理解する

    • 【ワーク】これまでに受けたクレーム
    • クレームとは
    • クレームの原因 
    • クレーム対応でやってしまいがちなミス 
    • クレーム対応は技術
  2. 02現代型クレーマーとは

    ゴール

    今増えているクレーマーのタイプを理解する

    • クレーマーという呼称への注意
    • クレームの増加事情 
    • 現代クレーマーの特徴 
    • クレームの種類とクレーマーのタイプ 
  3. 03基礎的なクレーム対応

    ゴール

    個人としてのクレーム対応を身につける

    • クレーム対応の基本ステップ
    • 部分謝罪 / 傾聴 / 心情理解 
    • 【ワーク】傾聴しながら詳しく話を聴く
    • 事実確認 
    • 提案を受け入れてもらう / お詫び、感謝する
    • 【ワーク】ステップに沿って対応する
    • 謝って納得してもらえる問題にする / スピード対応とスピード解決の違い
    • 過剰な要求をされたときの対処方法
  4. 04組織対応

    ゴール

    組織として難易度の高いクレームに対応する

    • どのようなクレームを組織で対応するのか 
    • 組織で対応するクレーム対応のステップ 
    • 二次対応 
    • どうしても解決できないときの対処法 
    • クレームに強い組織にするために必要なこと 
    • クレーム対応で役立つ法律知識
  5. LASTクレーム対応のケーススタディ

    ゴール

    ケース別の対応方法について、実践を通じて身につける

    • ケース①:年配のお客様からのクレーム
    • ケース②:一次対応者から引き継いだクレーム
    • ケース③:責任者を出してほしい
    • ケース④:今すぐ結論を出してほしい
    • ケース⑤:社員をクビにしてほしい
    • ケース⑥:ネットに流してもいいのか

コールセンターオペレーター研修参加者(受講者)の声・感想

研修を受講した方から、研修後のアンケートにて以下の感想をいただいております。(2026年現在、直近に実施した研修よりピックアップして表示しております)

人材・教育企業様

内容: 満足・良かった

100.0 %

講師: 満足・良かった

100.0 %
  • 敬語やクッション言葉など、すぐに実践できることも多いので早速実践したいです。
  • 敬語、わかりやすく伝えるについて、意識しながら活用します。
  • 言い換えの表現や、クッション言葉のバリエーション、使うタイミングなど、実践的な内容が学べて良かったです。
  • 改めて研修を受け、初心に戻り日々の電話対応の心構えができる内容で、とても為になりました。

人材・教育企業様

内容: 満足・良かった

94.4 %

講師: 満足・良かった

94.4 %
  • 敬語、発声方法、伝え方など、全般活用できると思います。
  • 意識はしていても日々の業務では活かせていないオペレータが複数いるため、大変いい機会になったと思います。
  • 聴取型ではなく参加型だったので必然的に積極性を持つことになり、あっという間に時間が過ぎました。内容としても普段の業務に置き換えて考えさせらえることも多く、大変参考になりました。
  • 今まで「見られている」という意識を持ったことがなかったので、それが新鮮でした。私の業務自体はコールとは異なりますが、それでも文面の端々に誠実か否かが滲むものと思っていますので、これからは姿勢を正して臨みます。

不動産企業様

内容: 満足・良かった

100.0 %

講師: 満足・良かった

100.0 %
  • 長い間、電話対応をしていたが基本があらためて理解できました
  • 説明の途中で分かっているか確認を入れる、クッション言葉を使う共感と傾聴を大切にする、お客様の名前を呼ぶ相手の話を遮らない
  • シニア対応でしたが、それ以外でも役立つ内容でした。改めて自分の普段の電話対応を認識でき、生かそうと思える研修でした。
  • 怒っているわけではなく、長話になってしまうお客様に対して、いただいた用語を今後活用してみたいと思います。

不動産企業様

内容: 満足・良かった

100.0 %

講師: 満足・良かった

100.0 %
  • ロールプレイングで取り上げられた3つの例はまさに日々対応している内容でしたので、しっかり復習して今から研修を活かしていきたいです。
  • 説明の全体像をまずは伝える。お怒りのお客様にたいしては、気持ちを落ち着かせてから話に入る。伝えるではなく、伝わるように説明をする。
  • シニア層へは話すスピード・トーン・伝え方に工夫が必要だと改めて感じました。

小売店企業様

内容: 満足・良かった

100.0 %

講師: 満足・良かった

100.0 %
  • 最後のロープレが実践さながらで良かったです。自分では気づかない、人からも指摘されたことのない事に大きな気づきがありました。
  • 実践的な内容で大変参考になりました。自身の棚卸しになり、またあらたな課題も理解しました。明日から業務に活かすつもりです。本日は本当にありがとうございました。
  • 自身の話し方聞き方の問題点を意識、他者との比較での弱点も確認できました。

損害保険企業様

内容: 満足・良かった

100.0 %

講師: 満足・良かった

100.0 %
  • 感覚として行っていたことがCS向上に大事なことだと理解した
  • 実際の電話応対に即しての内容だったので、わかりやすく、振り返りにもなった。
  • 電話対応の基礎編は他でも受けていたがコールセンター向けのは初めてだったためとても勉強になりました。
  • 簡潔で分かりやすく、会話のフローを想像しながら理解できたので、参加できて良かったです。今まで頭で分かっていても、なかなか言葉で表せなかったことや、行動にできなかったことが、改めて認識できました。

コールセンターオペレーター研修に関するよくあるご質問

研修費用を知りたい・見積りを取りたいのですが、どうすれば良いですか?

お見積りは各研修ページより請求できます。簡単な情報だけ入力いただければ、メールアドレス宛にすぐに届くため、手軽に利用できます。 なお、研修時間や日程を増やした場合の費用感や短くした場合の価格については個別にお問い合わせください。

他研修とコールセンターオペレーター研修を組み合わせて、複数日程で研修実施することは可能ですか?

はい、可能です。リスキルのコールセンターオペレーター研修は組み合わせ自由です。
- 何日間の研修を実施したいか
- 学習させたい研修内容やポイントは何か(例:コールセンターでの人間関係を良くしたいため、職場環境改善に関する研修をしたい。おすすめの研修方法を教えてほしい。コールセンターへの怖いという気持ちを解消させたいなど)
- 受講生(従業員様)はどの層か
- 他ご要望(例:コールセンター内で実施するロープレのコツを教えてほしいなど)
など、ヒアリングさせていただいた上で、適切な研修をご提示いたします。例)コールセンターオペレーター研修+CS研修をすることで、顧客満足を高めるための電話応対力を磨く など

セミナー形式など、短時間でコールセンターオペレーター研修を実施することは可能ですか?

はい、可能です。研修実施可能時間に合わせて、1時間~6時間内での調整が可能です。短い時間のため、既存の研修プログラムからどれを選出し編成するか、ご相談しながら組み立てていきます。例)顧客満足を高める電話対応ができるための内容にしぼり、2時間で実施するなど

コールセンターオペレーター研修をオンラインで実施することは可能ですか?

はい、可能です。リスキルのコールセンターオペレーター研修は、対面・オンライン・対面とオンライン同時のハイブリッド式からお選びいただくことができます。お気軽にお問合せください。

リスキルのコールセンターオペレーター研修では、事前・事後の課題提出はありますか?

いいえ、ございません。リスキルのコールセンターオペレーター研修では事前の課題提出や、事後の感想・レポート・報告書の提出などはございません。研修時間内で完結します。なお、研修終了後3~5分で終わるアンケートについては実施いたします。

スーパーバイザー向けの研修はありますか?

はい、ございます。コールセンターSV研修にて実施しています。コンタクトセンターやコールセンターの管理者であるSVを対象とした、マネジメント力を磨く研修です。詳しくはリンク先よりご確認ください。

よくあるご質問の一覧>

豊富な研修実績

リスキルのコールセンターオペレーター研修は多くの企業様にご好評をいただいています。実際に研修を受講された方からは、習った知識やスキルをすぐに職場で実践することが出来るような、体系的なカリキュラムで学習出来たとご好評を頂いております。お気軽にお問い合わせください。

リスキルの研修は様々な企業様にご利用いただいています

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