心理的安全性研修 【離職防止に効く研修を一括で見積り】

心理的安全性研修では、誰もが働きやすい環境を整えるためにできることを学びます。管理職や新任リーダーの方を対象とした内容です。

心理的安全性研修では、誰もが働きやすい環境づくりを学びます。

本研修の対象

中堅社員 管理職

  • 管理職やマネージャーの方
  • 職場環境を改善したいと思っている方
  • 新任管理職や新しくリーダーになった方

こんなお悩みや課題をお持ちの方へ

研修に対する課題
  • 職場環境を改善し、誰もが安心して働くことができる場所を提供したい
  • 会議などで意見を求めても特定の数人しか発言せず、ナレッジがたまらない
  • トラブルが大きくなってから発覚するケースが目立ち、チーム内での情報共有が上手くされていない
  • 多様な価値観や働き方の人材がいる中で、それを受け入れ力に変える風土を作りたい

心理的安全性研修の概要

本ページでは、心理的安全性研修についての概要や特徴を解説しています。

心理的安全性とは

心理的安全性とは

心理的安全性(Psychological Safety)とは、企業やチーム内で自身の意見、質問を、対人関係のリスク(非難や拒絶)を恐れずに共有できる状態のことです

「チームの中で、ミスを認めたり、懸念を伝えたり、質問をしたりしても、誰も自分を拒絶したり罰したりしないと確信できる状態」のことであり、生産性の高いチームに共通する重要な因子とされています。誰もが働きやすい環境になるため、結果としてチーム全体の成果も上がりやすいと言われています。

なぜ心理的安全性を研修で実施する必要があるか

現代のような変化の激しい時代では、リーダーや管理職一人の指示だけでは限界があります。心理的安全性が高いと、現場の小さな異変や新しいアイデアがすぐに共有されるため、組織の学習スピードが上がり、結果としてパフォーマンス(生産性)が向上する効果が見込めます。そのため、企業やチームで心理的安全性を高める重要性が注目されています。

心理的安全性の高いチームの特徴とは

心理的安全性研修で身に付くスキル

リスキルの心理的安全性研修では、以下のスキルや考え方を身に付けることができます。

コミュニケーションスキル

「チームメンバーに話しやすい」「意見を共有したり、質問しても返してくれる」という環境を作るには、日々のコミュニケーションが必須です。特に、管理職には部下が話しやすいような日頃の声がけや場作りが必要です。

また、部下からの提案や報告に対して、たとえ反対意見であってもまずは「発信したこと自体」を肯定し受け入れるスキルも必要となります。研修内では「今の自分はできているのか」という確認ワークや振り返りの時間を設けながら、スキルを身に付けます。

チームマネジメントスキル

心理的安全性の高い職場を「お互いに気を遣い合い、ミスを追及しない、居心地が良いだけの場所(ぬるい職場)」と誤解されることがよくあります。しかし、本来の心理的安全性は、このようなぬるい職場ではなく「高いパフォーマンスを出すために、必要なことは遠慮せずに言い合える状態」を指します。チームや組織の目標に対して行動をうながしつつ、建設的な意見交換ができる場にする必要があります。

説明
ぬるい職場 人間関係は良いが、目標が低く、互いに耳の痛いことを言わない。ミスを見逃し、なあなあで済ませてしまう職場環境。
心理的安全性の高い職場          人間関係の信頼ベースがあるうえで、目標が高く、「成果のためにそれは違うのではないか」「もっとこうすべきだ」と健全な衝突(ヘルシー・コンフリクト)が頻繁に起こる状態。

研修内では、本来の心理的安全性がある職場を目指すために必要なマネジメント力を強化します。

リスキルが提供する心理的安全性研修の特徴

リスキルの心理的安全性研修には次のような特徴があります。

心理的安全性を基礎から学び、明日からの行動に反映できる

心理的安全性という言葉は理解していても「自身の職場で何から手をつけてよいのかわからない」というお悩みはよく寄せられます。リスキルの心理的安全性研修では、基本的な理解からはじまり明日から使えるスキルを身に付けることができます。

すでに管理職やマネージャーとして活躍している方から、新任管理職やリーダーの方までおすすめできる研修ラインナップを用意しています。ぜ非お気軽にお問い合わせください。

ケースワークや自己チェックなど、演習を踏まえてスキルや考え方を理解できる

自身が管理している部署の心理的安全性はどうなのか、自身の管理方法はどうかなどを振り返るワークを用意しています。日頃立ち止まって考えることの少ない「職場環境」という部分についてワークを使って実践的に学び、スキルを習得します。ケースワークについては、企業様のお悩みに併せて作成やカスタマイズが可能です。

心理的安全性研修のラインナップ

一社研修  自由度が高い一社で実施する研修
eラーニング動画講座  見る時間が自由な動画研修

心理的安全性研修

心理的安全性研修では、誰もが働きやすい環境を整えるためにできることを学びます。管理職や新任リーダーの方を対象とした内容です。

研修タイトル想定研修時間
全従業員向け チームビルディング研修 一社研修 全従業員向け チームビルディング研修【心理的安全性を保つ】 3時間 (変更可)
心理的安全性研修 一社研修 心理的安全性2.0研修【"ぬるい"安全性から脱却する】 3時間 (変更可)

オンボーディング研修

オンボーディング研修では、新人や中途採用者がいち早く企業や部署に馴染み即戦力として活躍してもらうために、受け入れ側として何をすればよいかを学びます。

研修タイトル想定研修時間
新人受け入れ意識向上研修 一社研修 新人受け入れ意識向上研修【心理的安全性と定着支援の仕組み】 3時間 (変更可)

チームビルディング研修

良いチームを作っていくための知識を身に付け、成果が上げられるチームに成長させるための研修です。

研修タイトル想定研修時間
管理職向け 心理的安全性研修 全体像理解編 一社研修 管理職向け 心理的安全性研修 全体像理解編【活発な議論ができるチームへ】 4時間 (変更可)
管理職向け 心理的安全性研修 チームづくり編 一社研修 管理職向け 心理的安全性研修 チームづくり編【半日で集中理解】 3時間 (変更可)
チームビルディング研修 一社研修 心理的安全性2.0研修【"ぬるい"安全性から脱却する】 3時間 (変更可)
全従業員向け チームビルディング研修 一社研修 全従業員向け チームビルディング研修【心理的安全性を保つ】 3時間 (変更可)
一般社員向け 心理的安全性研修 一社研修 一般社員向け 心理的安全性研修【より良い職場を作るために】 3時間 (変更可)
管理職向け 心理的安全性研修 eラーニング eラーニング動画講座 管理職向け 心理的安全性研修 38分

研修カリキュラムの例

次のカリキュラムは心理的安全性研修に属する心理的安全性2.0研修【"ぬるい"安全性から脱却する】のカリキュラムです。研修の流れの例としてご参考ください。

  1. 01心理的安全性の誤解

    ゴール

    心理的安全性の本質と現場の誤解を正しく理解する

    • 【オープニングワーク】心理的安全性の理解
    • 心理的安全性とは何か
    • よくある3つの誤解
    • 誤解①:心理的安全性が高い=何でも許されるぬるい職場
    • 誤解②:心理的安全性が高い=意見の衝突がない
    • 誤解③:心理的安全性の確保=マネージャーだけの仕事
    • なぜ今、心理的安全性"だけ"では不十分なのか
    • 【ケーススタディ】雰囲気は良いが成果が出ないチーム
  2. 02心理的安全性2.0の構造を理解する

    ゴール

    「安心×高基準」の両立モデルと4象限の考え方を理解する

    • 心理的安全性2.0とは何か
    • 2つの軸で考えるチームの状態
    • 4象限モデルを深く理解する
    • 【ワーク】自チームを4象限に配置する
  3. LAST心理的安全性2.0を「行動」に実装する

    ゴール

    日常行動・フィードバック・会議に2.0を具体的に実装できる

    • 2.0的チームの基本行動
    • 2.0的フィードバックの型
    • 学習の義務化
    • 会議での実装
    • 【ワーク】2.0フィードバックを練習する
    • 【ワーク】研修の振り返り

豊富な研修実績

心理的安全性研修をはじめとするチームビルディングや職場環境改善に関するお問い合わせは多くの企業様よりいただいています。ワーク内容や研修内容をカスタマイズできるなど、ご要望に合わせた提案が可能です。お気軽にお問い合わせください。

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