相手の立場に立ち、伝えるスキルを磨き上げる
本研修は、正確にわかりやすく情報を伝達するスキルをゲームを通して身に付けます。伝える役・作る役に分かれ、背中合わせになって情報を伝え、言葉だけの情報を頼りにブロックで作品を作り上げます。ゲームを通してコミュニケーションの基礎である「伝える力」を磨くことができます。3回のチャレンジの間に、伝えるコツをレクチャーしながら実施するため、内定者~若手社員まで安心してご参加いただける内容です。
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担当者用のマニュアルもお手元に届きます。マニュアルに沿って行えば、研修が運営できる使いやすさが特徴です。
お申し込みから1週間後には研修を実施できます。研修準備の時間がないときも手軽に利用できます。
研修コード:102022 ページ更新日:
本研修は、相手へ正確に情報を伝えるコツを学び、円滑な連携によるチームの目標達成を目指すことが狙いです。ブロックという媒体を使うことで、自身の伝える力・言語化能力がどの程度あるかを確かめる良いきっかけとなります。
対象は以下のとおりです
内定者、新入社員、若手社員
ブロックチャレンジゲームについて解説します。
口頭の説明だけで、指示されたものをブロックで作るゲームです。2~3人で1つのグループになり、伝える役・ブロックを作成する役にわかれます。
伝える役はブロックの設計図を読みながら、わかりやすく伝えます。作成する側は、声だけの情報を聞き取りながら作成します。質問はできないため、わかりやすく伝える力と読み解く力が必要となるゲームです。


1回目~2回目は練習として、初級・中級レベルのものを作成していただきます。途中、伝えるコツについてもレクチャーがありますので、それを確認しつつグループで作戦を立てます。3回目の作成が最も早く、正しく作成できていたチームの優勝です。優勝を目指して全チーム頑張りましょう。

言葉だけで伝えてブロックを作成していくため、ゲーム間隔で楽しくコミュニケーションを取りながら学ぶことができます。内定式後や入社後など、コミュニケーションがまだ取れていない状態でも安心して実施いただける内容です。
合計3回の実施を行い、参加者全員に「伝える役割」「作る役割」を担当いただきます。初級・中級・上級とレベルが上がることで、ゲームを通して学んだ「伝えるコツ」を実践を通して定着させることが期待できます。
ゲーム後の振り返りで課題を明確にし、コミュニケーションや伝え方のコツを学ぶことで、報連相などで活用できる「現場で使えるスキル」につながります。
| 研修ゲームの中身 |
■受講生用
■講師役用
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| 受講者数 | 1セットあたり2~3人がご利用の目安です。必要分のセットをご依頼ください。 |
| 所要時間 | 1時間 |
| 実施方法 | オフラインでの実施 |
ブロックチャレンジの実施の流れは次の通りです。
1導入・ルール説明
2~3人1組のグループに分かれる
ゲームのルール説明 [3回実施する/3回目の完成時間が早いチームが優勝]
役割分担
2ゲーム開始(初級~中級)
【ゲーム】1回目のチャレンジ(難易度:初級)
【ワーク】振り返り [伝え方の振り返り/上手くいったところ・改善が必要なところ]
わかりやすく伝えるコツを説明 [相手の視点(立場)に立つ/全体像から話す/一文を短くする]
【ゲーム】2回目のチャレンジ(難易度:中級)
【ワーク】振り返り
複雑な情報をわかりやすく伝えるコツを説明 [共通認識をもたせる/最後に要約して伝え、伝わっているか確認する]
3ゲーム開始(チームで競う)
【ゲーム】3回目のチャレンジ(難易度:上級)
優勝チームの発表
【ワーク】振り返り
利用の料金は下記のとおりです。
| 利用料金 | 基本利用料 30,000円 + 1セットあたり10,000円 見積書を作成 |
| 利用人数の目安 | 1セットあたり2~3人がご利用の目安です。必要分のセットをご依頼ください。 |
| 送付方法 | 必要物を郵送とメールでお送りします |
| 利用日 | 最短1~2週間後からご利用いただけます |
| お支払い | 利用日の翌月末払い(お申し込み時に請求書を発行) |
| 研修後、当社への返送物 | ブロック |
当ページの研修はブロックチャレンジのビジネスゲームです。その他の研修や関連研修は下記より確認ください。