カスタマーハラスメント相談窓口担当者向け 相談の受け方研修【相談者の安心につなげる】

安心して話せる相談の受け方を身に付ける

本研修は、カスハラ相談窓口の担当者が、相談者の安心につながる受け方を身に付ける研修です。聴き方の基本や5W1Hによる事実確認、記録の取り方、上司・関係部署への連携までを、ケーススタディとロールプレイで習得します。組織で相談者を守る対応力が高まる内容です。

リスキル研修の3つの特徴

すべての研修が料金一律

すべての研修が料金一律

「もっと研修を」をコンセプトとしたリスキルでは、研修を実施しやすい環境づくりのために、明瞭価格で研修をご提供しています。

実践的で高品質な研修

実践的で高品質な研修

講師陣は豊富なビジネス経験と講師経験を併せ持っており、一社研修での講師満足度は5段階中、平均4.79という高水準を実現しています。

安心の研修準備フルサポート

安心の研修準備フルサポート

研修日の運用のみではなく、研修準備のサポートも受けることができます。例えば、研修で使う教材・備品は一式郵送で手元に届きます。そのため、研修の準備時間を減らしながらも良質な研修が実施できます。

カスタマーハラスメント相談窓口担当者向け 相談の受け方研修はオンライン研修に対応しています

研修コード:102332   更新日:

カスタマーハラスメント相談窓口担当者向け 相談の受け方研修の目的

本研修は、相談者が安心して話せる聴き方と事実確認、上司への連携から相談後のフォローまでを身に付けることが狙いです。

本研修の対象

若手社員 中堅社員 管理職

基本的な研修対象は以下のとおりです。研修により調整できるため、まずはお問い合わせください。

カスタマーハラスメント相談窓口担当者

カスタマーハラスメント相談窓口担当者向け 相談の受け方研修を実施すると

  1. 相談者が安心して話せる聴き方と、気持ちの受け止め方を習得します
  2. 5W1Hで事実と推測を分けて確認し記録できるようになります
  3. エスカレーションの判断や連携、相談後のフォローを進められます

リスキル カスタマーハラスメント相談窓口担当者向け 相談の受け方研修の概要

本研修では、カスハラ相談窓口の担当者が、相談者を一人にさせず組織の対応につなぐために必要な、受け方の基本を身に付けます。相談者が安心して話せなければ事実が把握できず、対応も遅れるためです。

まず、カスハラの定義や正当なクレームとの違いを確認し、ケーススタディで判断の視点を養います。次に、うなずきや気持ちの言語化といった聴き方と、5W1Hによる事実確認、記録の書き方をワークで実践します。

最後に、エスカレーションの判断基準や連携先への報告方法、相談後のフォロー、再発防止をロールプレイで確認します。相談の受け方について基本から扱うため、対応に不安のある担当者にもおすすめです。

本研修 3つの特徴

1. 安心して話せる聴き方と受け止め方を習得する

うなずきや相づち、気持ちの言語化など、相談者が話しやすくなる具体的な関わり方を身に付けます。

2. 5W1Hで事実と推測を分けて確認し記録できる

発言をそのままの言葉で残す、時系列で整理するなど、上司へ正確に引き継げる記録の書き方を確認します。

3. エスカレーションの判断と相談後のフォローを進められる

事案の重さや相談者の負担から連携先を見極め、再発防止につなげる振り返りの方法まで扱います。

想定研修時間

3時間 (変更が可能です)

カスタマーハラスメント相談窓口担当者向け 相談の受け方研修カリキュラム

下記、研修カリキュラムを元に、企業ごとのカスタマイズにも対応しています。別途料金もかかりませんので、安心してご相談ください。

1. カスタマーハラスメントと相談窓口の役割 【ゴール】カスハラの定義と相談窓口の役割、相談対応の流れを理解する
  • 【オープニングワーク】カスタマーハラスメントの判断要件
  • カスタマーハラスメントとは [カスタマーハラスメントの定義/カスタマーハラスメントへの対策が義務化]
  • 正当なクレームとカスハラの違い [要求の中身から見る違い/要求の手段から見る違い]
  • カスハラが与える影響 [従業員への影響/組織への影響/他のお客様への影響]
  • 相談窓口の役割 [相談者に対する役割/組織に対する役割]
  • 【ケーススタディ】クレームかカスハラかを見分ける
2. 相談の受け方 【ゴール】相談者が安心して話せる聴き方と事実確認の方法を身に付ける
  • 【ワーク】相談窓口として意識していること
  • 相談対応で守るべき基本姿勢 [事実は客観的に確認する/相談者のプライバシーを守る]
  • ヒアリングのステップ
  • 相談者の話を聴く基本スキル [聴いていることを示す/気持ちを受け止める]
  • 5W1Hを使った事実確認 [5W1Hを活用する/確認を進める際の注意点]
  • 避けるべき対応 [相談者の話を途中で決めつける/相談者を責める/安易に約束や断定をする/担当者自身の感情をぶつける]
  • 記録の重要性 [記録を残す目的/記録の書き方]
  • 【ケーススタディ】相談者へのヒアリング
3. 相談を受けた後の対応 【ゴール】エスカレーションと相談後のフォロー、再発防止の進め方を身に付ける
  • 【ワーク】エスカレーションの判断基準
  • エスカレーションの判断基準 [事案の重さはどうか/相談者の心身の負担はどうか/会社としての対応は求められているか/担当者が判断できるか]
  • 上司・関係部署への連携とエスカレーション [連携先とそれぞれの役割/報告の伝え方]
  • 相談対応後のフォロー [相談者へのフォロー/対応状況のフォロー]
  • 再発防止策を考える [事案を振り返る/関係部署に課題を共有する]
  • 【ケーススタディ】実際の相談を想定したロールプレイ
  • 【ワーク】研修の振り返り

研修金額

「料金一律」の明瞭価格で一社研修を実施することができます。想定研修時間と概算人数の情報のみで見積りをすぐにお送りします。

  • 後からの人数変更も無料で対応しています
  • 研修カスタマイズにも追加料金はかかりません
  • オンライン研修でも追加料金無し。急遽変更でも料金変わらず対応可能です

カスタマーハラスメント相談窓口担当者向け 相談の受け方研修参加者の必須条件

特になし

講師派遣が可能な地域

日本全国およびオンラインで研修を提供中
北海道,青森県,岩手県,宮城県,秋田県,山形県,福島県,茨城県,栃木県,群馬県,埼玉県,千葉県,東京都,神奈川県,新潟県,富山県,石川県,福井県,山梨県,長野県,岐阜県,静岡県,愛知県,三重県,滋賀県,京都府,大阪府,兵庫県,奈良県,和歌山県,鳥取県,島根県,岡山県,広島県,山口県,徳島県,香川県,愛媛県,高知県,福岡県,佐賀県,長崎県,熊本県,大分県,宮崎県,鹿児島県,沖縄県

カスタマーハラスメント相談窓口担当者向け 相談の受け方研修のよくあるご質問

よくあるご質問の一覧>
オンラインカスタマーハラスメント相談窓口担当者向け 相談の受け方研修 詳細>

リスキルの研修は様々な企業様にご利用頂いています

研修実績

TOPへ

研修のお問い合わせはこちら

リスキルの社員研修に関する
お見積り、お問い合わせはこちらから

お電話はこちら

0120-299-194

0120-299-194

電話受付:月〜金 9:00-19:00(土日祝も研修実施)