リスキルでは企業様からの要望に応え、管理職・店長向け カスタマーハラスメント対策研修をオンラインに対応し実施しております。
管理職・店長向け カスタマーハラスメント対策研修は以下を狙いとした研修です。
本研修は、管理職や店長クラスの方に、従業員の心身の安全を守るための適切な判断・対応方法を身に付けてもらうことが狙いです。
LIVEオンライン研修はPCやタブレットを通してオンラインで行うLIVE研修です。参加型の研修とすることで、通常の研修と同等の効果を発揮できます。
LIVEオンライン研修はeラーニングとは違う形式の研修です。eラーニングはオンライン上のコンテンツを一人で確認しながら進める自学自習型のラーニングコンテンツを指します。
LIVEオンライン研修は、通常の集合して行う研修をオンライン化したものです。リアルタイムに講師が研修を行い、双方向での研修が行えることが特徴です。
Reskillのオンライン研修は次のように実施します。
| 使用システム | 基本対応はZoomを利用(他のシステムを利用する場合も対応可能) |
|---|---|
| 研修人数 | 通常の研修と同様に各研修の特性による(最大300名まで対応可能) |
| 研修時間 | 通常の研修と同様に内容・要望により調整 |
ご自宅もしくは各企業様の会議室など、受講場所を問わず実施ができます。必要なのはインターネット環境とPCのみです(画面は小さいながらスマートフォンでも実施可能です)。

本研修は、カスタマーハラスメント(カスハラ)に対して、管理職・店長などマネジメントする側に必要な考え方やスキルを身に付ける内容です。
改正労働施策総合推進法(令和7年法律第63号)により、以下のように定義されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 定義 | 顧客等からの言動で、社会通念上許容される範囲を超え、労働者の就業環境を害するもの |
| 要件 | ①顧客・取引先・施設利用者など、事業に関係する者の言動であること ②業務の性質等に照らして社会通念上許容される範囲を超えていること ③労働者の就業環境が害されていること |
改正労働施策総合推進法(令和7年法律第63号)により、カスハラ対策が事業主の法的義務となります。
施行後は、事業主に「カスハラを行ってはならない」という方針の明確化や、労働者・顧客への周知・啓発などの措置が求められます。
同じ法改正により、就活生・インターン参加者・転職活動中の応募者(「求職者等」)へのセクハラ防止措置も2026年10月1日から義務化されます。採用面接を行う社員がいる企業は、顧客対応だけでなく採用活動側の対応も見直す必要があります。
対応方法は採用面接研修 面接力強化編や採用面接研修、またはカスハラ研修内でも扱うことができますので、お気軽にお問い合わせください。
(厚生労働省 大阪労働局より)
管理職・店長が、従業員を守るための予防策や対応方法を学びます。
研修内のワークでは「自社・自店舗ではどうするか」を検討するため、実務に落とし込みやすい内容です。
管理職・店長というマネジメント側として、カスハラに対してどのようなことが求められているかを改めて理解します。
初期対応者からの情報を漏れなく引き継ぎ、客観的な視点で判断をすることが必要です。どこからをカスハラとするかなど、判断への考え方を理解します。
従業員の心と身体の健康を守るための予防策を、具体的な事例をもとに考えていきます。