リスキルでは企業様からの要望に応え、セミナー型 著作権理解研修をオンラインに対応し実施しております。
セミナー型 著作権理解研修は以下を狙いとした研修です。
本研修は、著作権の基本を理解し、業務で他人の作品を使う場面で適切に判断し、トラブルを防げるようになることが狙いです。
LIVEオンライン研修はPCやタブレットを通してオンラインで行うLIVE研修です。参加型の研修とすることで、通常の研修と同等の効果を発揮できます。
LIVEオンライン研修はeラーニングとは違う形式の研修です。eラーニングはオンライン上のコンテンツを一人で確認しながら進める自学自習型のラーニングコンテンツを指します。
LIVEオンライン研修は、通常の集合して行う研修をオンライン化したものです。リアルタイムに講師が研修を行い、双方向での研修が行えることが特徴です。
Reskillのオンライン研修は次のように実施します。
| 使用システム | 基本対応はZoomを利用(他のシステムを利用する場合も対応可能) |
|---|---|
| 研修人数 | 通常の研修と同様に各研修の特性による(最大300名まで対応可能) |
| 研修時間 | 通常の研修と同様に内容・要望により調整 |
ご自宅もしくは各企業様の会議室など、受講場所を問わず実施ができます。必要なのはインターネット環境とPCのみです(画面は小さいながらスマートフォンでも実施可能です)。

本研修では、著作権の対象や保護期間、権利の種類といった基本を理解します。Web画像のコピーや記事の共有など、日常業務に潜む著作権トラブルは誰にでも起こり得るため、判断の土台を固めることが欠かせません。
続いて、営業資料への画像掲載や生成AI文章の利用、書籍の引用などの6つの実務ケースについて、著作権侵害にあたるかを判断します。
さらに自部署の資料や発信物を洗い出し、具体的な対策を書き出します。自社で著作権違反の発生を防ぎたい企業におすすめの研修内容です。
アイデアや事実が対象外となる理由や、死後70年の保護期間の考え方を、具体例とともに解説します。
社員が作成した資料の権利の行方や、外部に依頼した成果物の扱いを確認します。侵害時の損害賠償や刑事罰の内容も押さえます。
営業資料や社内チャットなど、実際の業務場面を題材に、出典を書くだけでは足りない理由まで検討します。最後は自部署のリスクを洗い出し、対策まで考えます。