リスキルでは企業様からの要望に応え、カスタマーハラスメント対応研修をオンラインに対応し実施しております。
カスタマーハラスメント対応研修は以下を狙いとした研修です。
本研修は、カスタマーハラスメント(カスハラ)への基礎理解と社員・従業員としての適切な対応方法を習得することが目的です。
LIVEオンライン研修はPCやタブレットを通してオンラインで行うLIVE研修です。参加型の研修とすることで、通常の研修と同等の効果を発揮できます。
LIVEオンライン研修はeラーニングとは違う形式の研修です。eラーニングはオンライン上のコンテンツを一人で確認しながら進める自学自習型のラーニングコンテンツを指します。
LIVEオンライン研修は、通常の集合して行う研修をオンライン化したものです。リアルタイムに講師が研修を行い、双方向での研修が行えることが特徴です。
Reskillのオンライン研修は次のように実施します。
| 使用システム | 基本対応はZoomを利用(他のシステムを利用する場合も対応可能) |
|---|---|
| 研修人数 | 通常の研修と同様に各研修の特性による(最大300名まで対応可能) |
| 研修時間 | 通常の研修と同様に内容・要望により調整 |
ご自宅もしくは各企業様の会議室など、受講場所を問わず実施ができます。必要なのはインターネット環境とPCのみです(画面は小さいながらスマートフォンでも実施可能です)。

本研修では、カスタマーハラスメント(カスハラ)に対する基礎理解と対応方法を習得します。
改正労働施策総合推進法および改正男女雇用機会均等法により、2026年10月1日から、企業に対し以下の対策を講じることが新たに義務化されます。
これまでは「望ましい取組」とされていた事項が義務へと格上げされ、事業主は方針の明確化や相談体制の整備など、具体的な措置を必ず講じなければならなくなります。
参考:令和8年10月1日から、カスタマーハラスメント対策、求職者等に対するセクシュアルハラスメント対策が義務化されます! | 厚生労働省
職場におけるカスタマーハラスメントとは、顧客等からの言動のうち、以下の3つの要素をすべて満たすものを指します。
| 該当する行為の例 | 具体的な内容 |
|---|---|
| 不当な要求 | そもそも要求に理由がない、商品・サービスと無関係な要求、過剰な要求 |
| 不当な手段・態様 | 身体的攻撃(暴行)、精神的攻撃(脅迫・暴言・中傷)、土下座の強要、執拗な言動 |
| SNS・ネット被害 | ネット上での名誉毀損やプライバシー侵害情報の掲載、SNSへの投稿による脅し |
参考:カスタマーハラスメント対策企業マニュアル | 厚生労働省
就職活動中の学生やインターンシップ参加者(求職者等)に対するセクシュアルハラスメント対策も、企業の義務となります。
類型や事例を踏まえて理解することで、顧客からの要望が、受け入れるべきクレームなのかカスタマーハラスメントなのかを見極められるようになります。
顧客対応の一次対応方法として、各状況に合わせた対応方法からカスタマーハラスメント別の対応方法まで習得することができます。
カスタマーハラスメント発生後、対応を引き継いだときの対応方法や一次対応した部下や後輩へのケアの仕方について考えることができます。