危険予知活動研修【現場の危険を発見し、事故を防ぐ力を養う】

現場に潜む危険を予知し、チームで事故を防ぐ実践力を身に付ける

本研修は、職場に潜む危険を発見・分析し、事故を防ぐための危険予知活動を体系的に学ぶ研修です。4ラウンド法の流れに沿って、それぞれワークを通じて習得していきます。現場を持つあらゆる業種で活用でき、チーム全体の安全意識と実践力を高めることができます。

リスキル研修の3つの特徴

すべての研修が料金一律

すべての研修が料金一律

「もっと研修を」をコンセプトとしたリスキルでは、研修を実施しやすい環境づくりのために、明瞭価格で研修をご提供しています。

実践的で高品質な研修

実践的で高品質な研修

講師陣は豊富なビジネス経験と講師経験を併せ持っており、一社研修での講師満足度は5段階中、平均4.79という高水準を実現しています。

安心の研修準備フルサポート

安心の研修準備フルサポート

研修日の運用のみではなく、研修準備のサポートも受けることができます。例えば、研修で使う教材・備品は一式郵送で手元に届きます。そのため、研修の準備時間を減らしながらも良質な研修が実施できます。

危険予知活動研修はオンライン研修に対応しています

研修コード:102144   更新日:

危険予知活動研修の目的

本研修は、KY活動の手法を実践的に習得し、職場の安全文化を継続的に根付かせることが狙いです。

4名以下の少人数であれば「【公開講座】危険予知活動(KY活動)研修」も便利にご利用いただけます

本研修の対象

新入社員 若手社員 中堅社員 管理職

基本的な研修対象は以下のとおりです。研修により調整できるため、まずはお問い合わせください

現場作業員

危険予知活動研修を実施すると

  1. 現場の危険を「人・物・環境・方法」の4つの視点から漏れなく洗い出せるようになります
  2. 発生可能性と被害の大きさを組み合わせ、対処すべき重要危険を的確に絞り込めるようになります
  3. なぜなぜ分析で危険の根本原因を特定し、具体的な行動レベルの対策を立案できるようになります

リスキル 危険予知活動研修の概要

本研修では、職場の事故を「起きてから対処する」のではなく「起きる前に防ぐ」ための危険予知活動(KY活動)を学びます。ハインリッヒの法則や不安全行動・不安全状態の概念を理解することで、日常業務の中に潜むリスクへの感度を高めます。

研修の中心となるのは「4ラウンド法」です。現状把握・本質追究・対策樹立・目標設定という4つのステップに沿い、グループワークを通じて危険の洗い出しから優先順位づけ、なぜなぜ分析による原因の深掘り、対策樹立、行動目標の設定までを一連の流れで体験します。

指差し呼称などの実践手法も取り上げ、研修後すぐに現場へ持ち帰れる内容を扱います。さらにKY活動を形骸化させないPDCAサイクルの回し方も理解するため、現場に対して安全文化を根付かせたい企業におすすめできる内容です。

本研修 3つの特徴

1. 現場の危険を4つの視点で多角的に洗い出せる

「人・物・環境・方法」という4つの視点から、見落としがちな危険を体系的に発見できるようになります。

2. 発生可能性と被害規模で重要危険を客観的に判断できる

2軸のマトリクスを用いて複数の危険に優先順位をつけ、限られたリソースを最も深刻なリスクへ集中させる判断力を養います。

3. なぜなぜ分析で根本原因を特定し、対策を立案できる

表面的な原因にとどまらず、危険の根本を掘り下げ、誰が・いつ・何をするかが明確な行動レベルの対策を立案する力を身に付けます。

想定研修時間

5時間 (変更が可能です)

危険予知活動研修カリキュラム

下記、研修カリキュラムを元に、企業ごとのカスタマイズにも対応しています。別途料金もかかりませんので、安心してご相談ください。

1. 危険予知活動の基礎理解 【ゴール】KY活動の目的と必要性を理解し、現場活用の基礎知識を身につける
  • 【オープニングワーク】危険を感じた経験の振り返り
  • 危険予知活動とは何か [危険予知とは/危険予知活動が重要視される理由]
  • 危険予知活動の目的 [労働災害発生の防止/チームの安全意識の向上]
  • ハインリッヒの法則
  • 「不安全な行動」と「不安全な状態」 [不安全な行動/不安全な状態]
  • 【ケーススタディ】事故の原因を考える
2. 現状把握 【ゴール】現場に潜む危険を発見できるようになる
  • KY活動4ラウンド法とは [KY活動4ラウンド法の進め方/4ラウンド法の特徴]
  • ① 現状把握 [現状把握とは/数を重視する]
  • 危険を洗い出すポイント [初めて現場を見る視点/ヒヤリ・ハットの活用/4つの視点を意識する]
  • 危険の記載方法 [文章を工夫する/視覚情報を入れる]
  • 【ワーク】現場に潜む危険を洗い出す
3. 本質追究 【ゴール】洗い出した危険の中から重要な危険を絞り込み、その根本原因を分析できるようになる
  • ② 本質追究 [本質追究とは/チームで納得するまで話し合う]
  • 危険の絞り込み方 [発生可能性/被害の大きさ/組み合わせて評価する]
  • 原因を分析する [原因の深掘り/なぜなぜ分析]
  • 【ワーク】重要な危険を絞り込む
  • 【ワーク】原因を分析する
4. 対策樹立 【ゴール】重要危険に対して対策を立て、優先順位を判断できるようになる
  • ③ 対策樹立 [対策を考える/チーム全員が取り組める内容にする]
  • 対策の優先順位 [実施可能性/効果の大きさ/組み合わせて評価する]
  • 対策樹立のポイント [注意喚起だけで終わらせない/行動レベルまで落とし込む]
  • 【ワーク】事故を予防するためにできること
5. 目標設定 【ゴール】対策の中からチームの行動目標を設定し、実践的な確認手法を習得する
  • ④ 目標設定 [行動目標とは/特に重要なものを絞り込む]
  • 指差し呼称の実践 [指差し呼称の効果/指差し呼称のやり方]
  • 【ワーク】行動目標を設定する
6. 職場への定着化 【ゴール】KY活動を職場に継続的に定着させる方法を習得する
  • 【ワーク】危険予知活動が形骸化する背景を考える
  • KY活動が定着しないパターン [実施の目的化/発言しづらい雰囲気/効果が実感できない]
  • KY活動を職場に定着させるポイント [決まった時間に実施する/活動に変化をつける/取り組みを見える化する/共有しやすい文化をつくる]
  • KY活動を継続的に実施する [PDCAサイクルの実践/Checkが重要]
  • 【ワーク】KY活動を継続して実施する方法を考える
  • 【ワーク】研修の振り返り

研修金額

「料金一律」の明瞭価格で一社研修を実施することができます。想定研修時間と概算人数の情報のみで見積りをすぐにお送りします。

  • 後からの人数変更も無料で対応しています
  • 研修カスタマイズにも追加料金はかかりません
  • オンライン研修でも追加料金無し。急遽変更でも料金変わらず対応可能です

危険予知活動研修参加者の必須条件

特になし

講師派遣が可能な地域

日本全国およびオンラインで研修を提供中
北海道,青森県,岩手県,宮城県,秋田県,山形県,福島県,茨城県,栃木県,群馬県,埼玉県,千葉県,東京都,神奈川県,新潟県,富山県,石川県,福井県,山梨県,長野県,岐阜県,静岡県,愛知県,三重県,滋賀県,京都府,大阪府,兵庫県,奈良県,和歌山県,鳥取県,島根県,岡山県,広島県,山口県,徳島県,香川県,愛媛県,高知県,福岡県,佐賀県,長崎県,熊本県,大分県,宮崎県,鹿児島県,沖縄県

危険予知活動研修のよくあるご質問

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