クリティカルシンキング研修 半日編 - 判断の精度を高めるオンライン研修

物事の本質を捉え、客観的な視点で論理を組み立てる

公開
講座

本研修は、自身の思考の癖を自覚し、物事の本質を客観的に捉えるクリティカルシンキング(批判的思考)を習得する内容です。単に論理的に考えるだけでなく、情報の正しさを吟味し、前提を疑うことで、より精度の高い判断力を養います。根拠に基づいた納得感のある結論を導き出し、業務の質を向上させたい方に最適な研修です。

リスキルの公開講座研修 3つの特徴

一方通行ではない研修

平均4.78という高い講師評価

ディスカッションやワークも多く、オンラインでも双方向性のある研修を実現します。公開講座での講師満足度は5段階中、平均4.78と多くの方にご満足いただいています。

実践的で高品質な研修

研修管理の手間は最小限

一度申し込めばあとは担当がすることはなし。実施案内も終了書も請求書も、何もせずとも自動的に受け取れます。楽なだけではなく、漏れる心配がありません。

安価に導入可能

リーズナブルな研修金額

一般的に1人3万円ほどかかると言われる公開研修を、リスキルでは半額ほどで受講ができます。予算が限られた企業様でも、安価に研修が導入できます。

研修コード:102039   更新日:

クリティカルシンキング研修 半日編の対象 若手社員 中堅社員

  • 前例や過去の習慣に頼って判断してしまう
  • 自分の考えに論理性や説得力が不足している
  • 意見に客観的な根拠を持たせたい

対象や内容をカスタマイズできる「【一社研修】クリティカルシンキング研修 半日編」も用意しています。一社研修も10秒でお見積りが可能です

よくあるお悩みや課題

  • 自分の主張を支える根拠が弱く、周囲から十分な合意が得られない
  • 多くの情報がある中で、何が事実で何が推測かを区別できず判断の根拠が曖昧になる

本研修の目的

本研修は、自身の思考の偏りを認識したうえで、事実に基づいた論理展開と多角的な視点による検証スキルを習得させることが狙いです。

クリティカルシンキング研修 半日編の概要

本研修では、クリティカルシンキングを「当たり前だと思っている前提を疑い、物事を適切に判断する思考法」と定義し、実務に活かすステップを学びます。

まず、自分や業界の常識を疑うワークを通して、無意識の思い込みが判断を歪めている現状を理解します。そのうえで、主張を支える根拠が事実に基づいているか、論理に飛躍がないかを検証する具体的な手法を習得します。さらに、情報を構造化するツリー思考や、異なる立場から物事を捉え直す多角的思考のトレーニングを行います。カリキュラムは、定例会議の是非や新規プロジェクトの判断といった実践的なケーススタディを中心に構成されています。

一方的な講義ではなく演習を繰り返すことで、主観に頼らない「根拠ある判断」ができるようになり、意思決定の精度が飛躍的に高まるメリットがあります。

本研修 3つの特徴

1. 思考の癖を自覚し、事実と推論を正しく切り分けられる

「隠れた前提」を特定する質問技法を学び、主観や感情に左右されずに、目の前の情報をフラットに捉えるための基本姿勢を養います。

2. 情報の妥当性を吟味し、論理の飛躍を解消する

主張を支える根拠の「信頼性・関連性・十分性」を確認する手順を学び、誰に対しても説明がつく筋道の通った論理を構築します。

3. 多角的な視点を取り入れ、判断の抜け漏れを防ぐ

自分とは異なる立場や異なる時間軸で物事を検証する手法を学びます。反対意見も考慮に入れた、精度の高い納得感のある結論を導きます。

研修時間

3時間

研修カリキュラム

1. クリティカルシンキングの基本 【ゴール】クリティカルシンキングの本質を理解し、ビジネスにおける重要性を認識する
  • 【オープニングワーク】業界の常識
  • クリティカルシンキングとは何か [クリティカルシンキングの定義/批判的の意味]
  • クリティカルシンキングの重要性 [判断ミスを防げる/コミュニケーションの質を向上させる]
  • クリティカルでない思考の典型例 [考えることをやめる/前例を踏襲する/確証バイアスの影響を受ける]
  • クリティカルシンキングのステップ [ステップの全体像/ステップを活用する場面]
  • 【ケーススタディ】日常業務での活用
2. 前提を疑い、根拠を確認する 【ゴール】隠れた前提を見抜き、主張の根拠を正しく検証する技術を習得する
  • 隠れた前提を見つける [前提とは/前提を見つける質問/よくある前提の例]
  • 根拠の種類を理解する [事実に基づく根拠/経験に基づく根拠/専門家の意見/根拠が弱い例]
  • 根拠を検証する3つの視点 [信頼性/関連性/十分性]
  • 論理の飛躍を見抜く [よくある論理の飛躍パターン/帰納法で見られる軽率な一般化/演繹法で見られる不確かな一般論]
  • 【ワーク】主張と根拠を検証する
3. 論理的に整理し、多角的に考える 【ゴール】情報を構造化して整理し、複数の視点から物事を検証できるようにする
  • 構造を見る意味
  • 基本はツリー型 [主張の中身/ツリー構造]
  • 因果関係と相関関係の区別 [因果関係とは/相関関係との違い]
  • 多角的な視点を持つ [ステークホルダーの視点/時間軸の視点/リスクと機会の両面/定量と定性の両面]
  • 反対意見や異論を活用する [反対意見の重要性/反対意見への向き合い方/デビルズ・アドボケイト(悪魔の代弁者)]
  • 総合的に判断する [トレードオフを受け入れる/仮説思考で進める]
  • 【ケーススタディ】新規プロジェクトの判断(時間により実施)
  • 【ワーク】研修の振り返り

受講後の行動定着をサポートする仕組み

研修から一定期間が経過すると、受講者が研修後に設定した目標の進捗を思い返す機会となるメールが自動的に送られます。これにより、受講者は日常業務の中で目標への取り組み状況を確認し、行動の定着や改善につなげられます。

研修金額

オンライン研修だからこそ、研修会場費分をお客様に還元する研修金額を実現しました。

12,500 円 (税抜)/1人 開催日の見積書を作成

  • 通常価格となります。スケジュールにより異なる場合がありますので、下のスケジュールに記載された受講料をご確認ください
  • 最少催行人数に達しなかった場合には中止となる可能性がございます。中止となる場合の連絡は開講日の7日前に行います

無料の公開講座申込み管理ツール
Reskill Teamからのお申込みなら

受講料 12,500円
10,700 円/1人

スケジュール・お申込み

お申込み関連情報

  • お申込みから当日までの流れはこちらをご確認ください
  • 同業他社および研修講師の研修への参加、自社による研修プログラムの企画の為の情報収集を目的とした研修の参加はご遠慮頂いております
  • 受講者が多い場合やお申込み頻度が高い場合は、『公開講座受講チケット』を購入することでより便利に・より安価にご利用いただけます
公開講座受講チケット

大人気 開催日程のリクエストができます

  • 3名以上・1ヶ月先の日程でのご参加をご希望の場合、日程のリクエストができます。(土日祝可)
  • ご希望の方は、下のボタンよりご連絡ください。見積書はこちらから作成いただけます
開催スケジュールのリクエスト

開催スケジュール

開催日 時間 会場 受講料 残席 お申込み
2026/06/12(金) 10:00 - 13:00 オンライン
実施の流れ
12,500円
見積書作成
残席: 申込み
2026/08/07(金) 14:00 - 17:00 オンライン
実施の流れ
12,500円
見積書作成
残席: 申込み
2026/10/09(金) 10:00 - 13:00 オンライン
実施の流れ
12,500円
見積書作成
残席: 申込み
2026/12/11(金) 10:00 - 13:00 オンライン
実施の流れ
12,500円
見積書作成
残席: 申込み
2027/02/12(金) 14:00 - 17:00 オンライン
実施の流れ
12,500円
見積書作成
残席: 申込み
  • 日程が合いませんか? 3名以上なら開催日程のリクエストができます。(土日祝可)
  • 本講座の申し込み期限は、8日前の18時です。また、研修実施の2日前まで受け付けている場合もあり、申し込みボタンがあればそのままお申し込み可能です。

講師派遣やカスタマイズしての研修実施

講師派遣や研修内容をカスタマイズしての研修実施も人気です。

  • 講師派遣による実施
  • オンラインでの研修実施
  • 自社のためのカスタマイズ対応 等々

いずれも承っています。お問い合わせは下記から。

よくあるご質問

よくあるご質問の一覧>

リスキルの研修は様々な企業様にご利用頂いています

研修実績

TOPへ

研修のお問い合わせはこちら

リスキルの社員研修に関する
お見積り、お問い合わせはこちらから

お電話はこちら

0120-299-194

0120-299-194

電話受付:月〜金 9:00-19:00(土日祝も研修実施)

研修カタログを請求

研修内容を一度に比較可能な
カタログPDFを請求できます

リスキル公開講座カタログ ご請求はこちらから よくあるご質問はこちら