若手社員向け 主体性強化トータル研修(3日間) - 自ら考え行動するオンライン研修

自律的に動き、目標を達成し続ける力を養う

公開
講座

本研修は、若手社員が自責思考を持ち、自ら課題を見つけて行動する主体性を育む3日間のプログラムです。1日目の主体性発揮、2日目の目標管理、3日目のメンバーシップを通じ、ビジネスパーソンとして必要な実行力と貢献意欲を学びます。段階的にステップアップすることで、組織の目的を理解し、周囲を巻き込みながら成果を出せる自立した人材へと成長できるおすすめの研修です。

リスキルの公開講座研修 3つの特徴

一方通行ではない研修

平均4.85という高い講師評価

ディスカッションやワークも多く、オンラインでも双方向性のある研修を実現します。公開講座での講師満足度は5段階中、平均4.85と多くの方にご満足いただいています。

実践的で高品質な研修

研修管理の手間は最小限

一度申し込めばあとは担当がすることはなし。実施案内も終了書も請求書も、何もせずとも自動的に受け取れます。楽なだけではなく、漏れる心配がありません。

安価に導入可能

リーズナブルな研修金額

一般的に1人3万円ほどかかると言われる公開研修を、リスキルでは半額ほどで受講ができます。予算が限られた企業様でも、安価に研修が導入できます。

研修コード:102062   更新日:

若手社員向け 主体性強化トータル研修(3日間)の対象

  • 入社2-4年目の若手社員

対象や内容をカスタマイズできる「【一社研修】若手社員向け 主体性強化トータル研修(3日間)」も用意しています。一社研修も10秒でお見積りが可能です

よくあるお悩みや課題

  • 「指示待ち」の状態が多く、自分で考えて一歩踏み出す姿勢が足りない
  • 自部署の課題を自分事として捉えられずチームへの貢献意識が薄い

本研修の目的

本研修は、自責思考に基づき自ら問題を発見し、目標達成までやり抜く主体性と、組織に貢献するメンバーシップの習得が狙いです。

若手社員向け 主体性強化トータル研修(3日間)の概要

本研修では、3日間を通じて若手社員の「意識」と「行動」を変容させることを目指します。

1日目は主体性の本質である自責思考を学び、自ら仕事の目的を見出す力を養います。2日目は、自身の目標をSMARTに設定し、逆算思考でPDCAを回し続ける管理スキルを習得します。3日目には、チームの方向性を理解し、自分にできる貢献を主体的に見つけ出すメンバーシップを体得します。各日程で、ケーススタディや個人ワーク、グループ共有を豊富に取り入れており、抽象的な「主体性」という言葉を具体的な行動レベルに落とし込みます。

研修を受けることで、受講者は明日からの業務で直面する課題に対し、当事者意識を持って解決に取り組めるようになります。組織の歯車ではなく、自走する社員としての自覚を持つことは、本人の成長スピードを加速させるだけでなく、組織全体の生産性向上にも寄与します。

本研修 3つの特徴

1. 自責思考を軸とした問題発見スキルが習得できる

他責を排除し、すべてを自分事として捉える自責の感覚を養います。そのうえで、組織の目的から逆算して本質的な課題を見つけ出すための視点と手法を、ワークを通じて体得します。

2. SMARTを用いた目標設定とPDCAを身に付ける

具体的かつ測定可能な「SMARTな目標」を自ら立て、達成に向けた計画を組み立てます。PDCAノートの作成演習により、単なる知識ではなく、日常業務で改善を習慣化する仕組み作りを学びます。

3. 貢献範囲を広げるメンバーシップを養う

与えられた役割を果たすだけでなく、周囲の状況を分析して組織に貢献する力を養います。

研修時間

6時間 × 3日間

研修カリキュラム

1日目

1. 主体性を理解する 【ゴール】主体性について理解し、主体性を発揮する必要性を知る
  • 【オープニングワーク】自主性と主体性の違い
  • 主体的に行動するために [自責の感覚を持つ/目的意識を持つ]
  • 主体性がない社会人の特徴 [他の人の責任にする/受動的になってしまう/マイナス思考である/どうでもいいと考えてしまう]
  • 【ワーク】あなたはどのような存在であるべきか
  • 自責思考とは [自責の意識/自責だと考えられれば/上司や会社からの指示に対する責任]
  • 自責で考えるためには [何が成果に繋がるかのみ集中する/常に考え、自身の意見を持つ/視野を広げ、全体を見る/わからないことを知ろうとする、自ら学ぶ]
2. 主体的に行動するための目的と目標意識 【ゴール】主体性の本質となる目的・目標意識を強化する
  • 目的意識の重要性 [自分に視点を合わせすぎない/視点は常に目的に合わせる/3人のレンガ職人]
  • 作業ではなく仕事をする [作業と仕事/組織に貢献するスタンスを持つ]
  • 【ワーク】普段行っている業務の目的を書き出す
  • 【ワーク】会社の目的を再確認する/その目的の中で自身にできることを確認する
  • 目標を立てることの大切さ [なぜ目標設定が必要か/目標があれば方法もわかる/目的と目標]
  • 目標達成のステップ [ステップ1. 明確な目標を決める/ステップ2. 目標を逆算する/ステップ3. 行動する]
3. 主体的に行動するために問題を発見する 【ゴール】主体性を発揮するため、問題発見ができるようになる
  • どこに主体性を発揮していいかわからない場合 [目標や主体性の発揮場所が見つからなければ/問題の発見ができれば]
  • 問題発見のためのマインド
  • まずは問題意識を持つことから
  • 問題意識を強化するために
  • 【ワーク】現時点の問題発見
4. 主体的に行動するための判断力 【ゴール】判断の軸を理解して、主体的に行動できるようにする
  • 主体的行動には判断が伴う [判断力が不可欠な理由/判断力があれば]
  • ビジネスの基本となる判断基準
 [ビジネスにおける判断基準/QCDRSとは]
  • 【ワーク】QCDRSを考える
  • 優先順位の判断基準 [時間管理のマトリクス]
  • 【ワーク】時間管理のマトリクスに当てはめてみる
5. モチベーションのセルフコントロール方法 【ゴール】モチベーションのコントロールノウハウを学ぶ
  • 主体性を発揮するためのセルフコントロール [モチベーションはコントロールできるのか]
  • 内発的動機づけのために [内発的動機づけのメリット/内発的動機づけの難しい点/内的動機づけのための3つの視点]
  • 自律性による動機づけ [目標を設定する/価値観と行動の結びつけ/自責の感覚を持つ]
  • 有能感による動機づけ [貢献を考える/全力を出す/自分自身と競争する]
  • 関係性による動機づけ [共通の目的を作る]
6. ケーススタディとまとめ 【ゴール】ケーススタディにより理解をすすめ、明日からの行動に落とし込む
  • 【ケースワーク】顧客からのクレームを受けたとき
  • 【ケースワーク】競合他社のまとめ
  • 【ケースワーク】会議に参加した際
  • 【ワーク】気付きと行動の落とし込み

2日目

1. 会社における目標とは 【ゴール】会社における目標について理解し、目標の立て方を知る
  • 【オープニングワーク】正しい目標設定とは
  • 目標を立てることの重要性 [なぜ目標設定が必要なのか/目標の必要性]
  • 個々人の目標設定 [目的から考える/仕事に落とし込む]
  • 目標設定 [目標設定におけるSMART]
  • 【ワーク】SMARTな目標を立てる
2. 目標達成できる人、できない人 【ゴール】目標達成できる人と、できない人の違いを理解する
  • 【ワーク】目標達成している人の特徴を挙げる
  • 目標から最初の一歩を逆算する [逆算思考/積み上げ思考]
  • とにかく行動する [先入観を持たずに行動する]
  • 他責でなく自責で考える習慣がある [他人や環境のせいにしない]
  • 小さな失敗から数多く学ぶ [失敗して学ぶ]
  • 【ワーク】自身が足りない点を考える
3. PDCAとは 【ゴール】PDCAの全体像を理解する
  • PDCAの基本理解 [理解をして日常業務で使うことが重要]
  • PLAN(計画) [指示を正しく受ける/目標設定をする/現実とのギャップを把握/取り組みを抽出/優先順位付け/プロセスを考える]
  • 【ワーク】上司からの指示を受けスケジュールを立てる [目標とのギャップを把握し、埋めるための取り組みを書く / 優先順位・プロセスを考える]
  • DO(実行) [タイムマネジメント/計画通りに進まないときの対応/ホウレンソウ]
  • 【ワーク】業務の標準時間を書き出す
  • CHECK(チェック) [達成率を振り返る/報告と相談]
  • 【ワーク】業務上の課題を上司に相談する
  • ACTION(アクション) [改善案の考え方]
4. PDCAを習慣化する 【ゴール】PDCAノートを作成することで上手く回す方法を習得する
  • PDCAノート [PDCAを可視化/仕組み化/習慣化]
  • 「フレーム」の理解 [いつも通りになるように習慣化する]
  • 【ワーク】PDCAノートをつくる
  • PDCAを毎日回すために [仕事のはじめと終わりに行うこと]
  • PDCAを加速させるために [仕事を効率的に進める仕組み]
5. 目標管理におけるG-PDCA 【ゴール】G-PDCAとPDCAの違いを理解する
  • G-PDCAとPDCAの違い [ゴールが明確である]
  • 目標達成に執着する [誰のため、何のためか/他人への意識/信じてやり抜く]
  • 【ワーク】気づいたことや改善したいことを挙げる
  • 【ワーク】達成のための行動計画を作る

3日目

1. メンバーシップの基礎理解 【ゴール】メンバーシップについて理解し、研修で扱う全体像を把握する
  • メンバーシップとは何か
  • 【オープニングワーク】メンバーシップを強化するには
  • メンバーシップを高めるに必要なこと
  • 企業やチームの方向性を理解する
  • 問題を解決する力を身につける
  • 今の自身ができること・求められている役割を理解する
2. 組織や企業の方向性を再認識する 【ゴール】組織や企業の方向性を改めて理解する
  • 組織や企業の目的(ミッション・ビジョン)
  • ミッション:使命、私達がなさなければならないこと(行動)
  • ビジョン:将来のありたい姿(行動の結果)
  • なぜ目的が必要か
  • チームや部署の目的
  • 【ワーク】自部門の現状確認
  • 目的を踏まえて、チームや部署の目標が生まれる
  • 【ワーク】チームの目的と現状から、今の到達地点を把握する
3. 高いレベルでの組織への貢献① 【ゴール】組織としてあるべき姿と現状のギャップを洗い出す
  • より高いレベルで組織への貢献を考える [高い視点から考える/高い視点で考える具体的な方法]
  • 発見し、改善していくべき問題とは何か
  • 問題発見の具体的な方法 [As is(現状)対To be(あるべき姿)]
  • 【ワーク】チームの目的・目標と現在地点のギャップを書き出す
  • 本質的な問題を探る [多くの問題から課題を選ぶことは難しい/重要:実行することを大前提とする/グループ化]
4. 高いレベルでの組織への貢献② 【ゴール】自身が積極的に動いて解決すべき問題を見つける
  • 【ワーク】問題をカテゴリに分ける
  • 問題を整理して、特定する [グルーピングした問題に対してロジックツリーを書いてみるロジックツリーの切り口を何度も変更する]
  • 【ワーク】ロジックツリーを記載する
  • 問題を深掘りする [因果分析とは/因果分析(なぜなぜ分析)の進め方]
  • 【ワーク】因果分析の実践
  • (参考)手を打つ原因を定める
5. 自己理解を深める 【ゴール】自身にできることや強み、求められる役割への達成度を振り返る
  • 自己理解とは何か
  • 自分にできることを洗い出す
  • 【ワーク】仕事 振り返りシート
  • 【ワーク】自分の強みを考える
  • 【ワーク】自分に求められるものを洗い出す
  • 【ワーク】自身が強化・改善すべきことを書き出す
  • 【ワーク】自身のスキルの強化・改善のための計画を立てる

受講後の行動定着をサポートする仕組み

研修から一定期間が経過すると、受講者が研修後に設定した目標の進捗を思い返す機会となるメールが自動的に送られます。これにより、受講者は日常業務の中で目標への取り組み状況を確認し、行動の定着や改善につなげられます。

研修金額

オンライン研修だからこそ、研修会場費分をお客様に還元する研修金額を実現しました。

50,400 円 (税抜)/1人 開催日の見積書を作成

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受講料 50,400円
45,000 円/1人

スケジュール・お申込み

お申込み関連情報

  • お申込みから当日までの流れはこちらをご確認ください
  • 同業他社および研修講師の研修への参加、自社による研修プログラムの企画の為の情報収集を目的とした研修の参加はご遠慮頂いております
  • 受講者が多い場合やお申込み頻度が高い場合は、『公開講座受講チケット』を購入することでより便利に・より安価にご利用いただけます
  • 公開講座受講チケット

大人気 開催日程のリクエストができます

  • 3名以上・1ヶ月先の日程でのご参加をご希望の場合、日程のリクエストができます。(土日祝可)
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開催スケジュールのリクエスト

開催スケジュール

開催日 時間 会場 受講料 残席 お申込み
2026/06/12(金)
2026/06/19(金)
2026/06/26(金)
10:00 - 17:00 オンライン
実施の流れ
50,400円
見積書作成
残席: 申込み
2026/06/16(火)
2026/06/17(水)
2026/06/18(木)
10:00 - 17:00 オンライン
実施の流れ
50,400円
見積書作成
残席: 申込み
2026/07/10(金)
2026/08/07(金)
2026/09/11(金)
10:00 - 17:00 オンライン
実施の流れ
50,400円
見積書作成
残席: 申込み
2026/09/03(木)
2026/09/10(木)
2026/09/17(木)
10:00 - 17:00 オンライン
実施の流れ
50,400円
見積書作成
残席: 申込み
2026/09/14(月)
2026/09/15(火)
2026/09/16(水)
10:00 - 17:00 オンライン
実施の流れ
50,400円
見積書作成
残席: 申込み
2026/10/13(火)
2026/11/10(火)
2026/12/08(火)
10:00 - 17:00 オンライン
実施の流れ
50,400円
見積書作成
残席: 申込み
2026/11/06(金)
2026/11/13(金)
2026/11/20(金)
10:00 - 17:00 オンライン
実施の流れ
50,400円
見積書作成
残席: 申込み
2026/11/17(火)
2026/11/18(水)
2026/11/19(木)
10:00 - 17:00 オンライン
実施の流れ
50,400円
見積書作成
残席: 申込み
2027/01/28(木)
2027/02/25(木)
2027/03/25(木)
10:00 - 17:00 オンライン
実施の流れ
50,400円
見積書作成
残席: 申込み
2027/02/05(金)
2027/02/12(金)
2027/02/19(金)
10:00 - 17:00 オンライン
実施の流れ
50,400円
見積書作成
残席: 申込み
2027/02/16(火)
2027/02/17(水)
2027/02/18(木)
10:00 - 17:00 オンライン
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50,400円
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  • 日程が合いませんか? 3名以上なら開催日程のリクエストができます。(土日祝可)
  • 本講座の申し込み期限は、8日前の18時です。また、研修実施の2日前まで受け付けている場合もあり、申し込みボタンがあればそのままお申し込み可能です。

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